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2009年 02月 19日

納得 [カメラ]

この数日、PanasonicのG1(DMC-G1)という女流一眼カメラの短い方のキットレンズが、G1内で樽型の歪みを補正されていた!みたいなことが盛り上がっていて、裏切られた派とどうでもいい派に別れて色んな議論がされている。きっかけになったブログのURLを忘れたので示せないんだけど、よく貼られているのはこの画像

自分はどうでもいい派なんだけど、レンズに歪み情報があって、CCDのデータを補正して、RAWデータレベルでは全く気にしなくてよいのか、RAWデータにその歪み情報まで含まれていて、現像アプリでいちいち計算しているのかだけが気になる。

なんでかっていうと、同じく補正の噂のあったDMC-L10も、AppleのCamera Rawサポートに発売後一年以上たっても入ってないし、そこそこ売れていると聞くG1もやっぱりまだサポートされない。CANONの5D2とかは即サポートされたのに。もし、このサポートの遅れが歪み補正データのハンドリングが難しいとか、公開されてないせいだとすると、その疑念がこの騒ぎで裏付けられたような気がするからだ。

AppleでもPanasonicのどっちでもいいからなんとかしてください。僕の写真ライブラリが破綻しそうです。

| Posted By nt 投稿日: 2009年2月19日 16時39分 更新日: 2009年2月19日 16時42分

コメント

G1, GH1のiPhoto, Apertureへの未対応はApple側の問題ですね。 付属ソフトでRAW形式が読み込めるのですから。 以前からアップルのディスカッションボードには書込みされています(英語版)。
by とおりすがり - 2009年5月14日 10時43分
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