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おけいはんのきいたもん for ototoy| 2026/7 | ||||||
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関西を拠点に活動するビバ★シェリーの喫茶的音楽。
紅茶のうた、っていうのが紅茶党の私のアンテナにヒット!(笑)
コーヒーほど濃くなくて、水ほどさらっとしすぎない紅茶のほっとする感じがとってもよく抽出されている素敵な一曲です。
関西を拠点に活動するサトさんとトノさんの二人組ユニット、ビバ★シェリー。
サトさんの繊細ながら説得力のある声と不穏なピアノの旋律が、憂いある梅雨の雰囲気をたっぷり醸し出しています。
LIVEではじめてみたときには、その編成とパワーに圧倒されたconti(コンチ)。
編成は、インドの楽器シタールとドラム!
民族楽器系が入った音楽ってどうしてもゆらーり、してたり静かだったりするんだけど、contiは違う!
とにかく、勢い、パワー、摩訶不思議感、たっぷりです。
やさしいギターと、あたたかみある声がいいハーモニーを奏でるGypsophile。
このアナネルミというアルバムの中で、個人的には一押しです。
where?と尋ねるように切なげな声は、
子猫をひろうときの子供の目みたいな(?)感じがします。
夏のまどろみのようなステキな音楽をきかせてくれるGypsophile。
これからの季節、お出かけの友になりそうな1曲。
だって、この曲をきいていたら日差しをより感じることができそうだから。
とくに、自然の中にいくときには、おともにすることをオススメします☆
夏のまどろみのようなステキな音楽をきかせてくれるGypsophile(なんて読むんだろう・・・わからん)。
この曲も、そんなまどろみ感たっぷりの曲です。
ちょっとものかなしげなところが、ゆっくりとしたテンポとアコースティックなギターとうまく混ざって西日っぽい。
お茶しながらゆっくりきいてみたい1曲です。
このトラックは、アルバムの次の曲you drive me so のイントロみたいな音です。(なので、2曲目をより楽しみたい人はこれ聞くとよいと思います。)
なにかはじまる、はじまる、というかんじ、
街でたとえると、
路地に入っていくぞぉ〜っていうかんじのインストです。
軽やかなピアノと透き通った声が魅力の西森千明さん。
シンプルなメロディーながらも、その軽やかさ、だけどなんだか春の日差しのように暖かいまなざしももちあわせている西森さんの声があわさって、とってもステキな一曲です★
おすすめです。