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たまに聞かれる事があるので、
今回は声ネタの扱いについてちょっと書いてみたいと思います。
僕はサンプリングCDから持ってくる事が多いんですが、
元ネタが分からなくなるくらい作り変えてしまう事もしばしばあります。
詩以外の全部が作り変わる感じです。
まるっきりそのまま使う事は・・無くはないけどあまり無いですし、
ちょっと気が進まないのも事実ですね。
で、
自然な感じに"作り変える"ともなると
ピッチ補正のソフトだけではどうにもならない事が多いので、
ストレッチや切り貼り等・・何やら色々と駆使して作り込んでいってます。
DAWの機能が充実してきてくれてますが、
どうもやはり得手不得手があります。
個人的には"加工/編集の際の選択肢が増えた"という解釈をしてます。
一つの補正プラグインだけで「完璧に・・」とはなかなかいかないようですね・・
優秀なツールが出てきても
編集スキルを磨かないとやっぱりうまくできないので、
僕なんかは毎度バトルしていたりします。(^▽^;)
・・にしても、
"補正"ではなく"作り変える"という意識で臨むと
とても楽しいですね。
正解を目指す必要が無いですから
面白いです。(°∀°;)b
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