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モヘンジョだろ!!某サーバ機がいきなり死んだので夜中タクシーでサーバセンターまで様子を見に行った。
山手通りを適当に歩いてるとちょうど信号待ちをしてる個人タクシーを発見したのでなんとなく得した気分だ。個人タクシーは深夜2割増だから、普通の企業タクシーより1割得なんだけど、それよりも最近気づいたのは、白地に青いラインがあって、★が三つほどついてるタクシーは、性能が良いから乗車してて楽なのだ。企業タクシーのボロめの車だと他の車と並んで走るのがやっとの感じがするんだけど、個人タクシーはスイスイ走る感じがして、結局乗ってる間のストレスというか、気疲れみたいなものが相対的に少ない。あと全部ではないけど運転が滑らかで道をよく知ってる人が多いようにも思う。というわけで今まではあまり意識してなかったけど、これからはなるべく個人に乗るようにしようと思った。
のはさておき、行ってみたらマザボが死んでる風味。モニタとキーボードを接続して復活の舞を舞いつつ祈りながらスイッチを入れてもBIOSまで行けない感じ。モニタは真っ黒。悩んでてもしょうがないので、サービスを復活させるために代替機を探し求めてウロウロしたんだけど、あいにく使えそうな手持ちの機材がないので、ちょっと他のサービス中のサーバを融通してみた。
方針が決まったらまああとはHDDとメモリとPCIボードを移して調整して終り。しかし、マザーボードが死んだサーバ機は本当にどうしようも無い箱になってしまう。1Uに入れるために特殊な作りになってるから、旧くなると替えようがなく、捨てるのにも金かかるし...みたいな状態になってしまってとても弱る。
そういう箱が最近ちょっとずつ確実に増えて来た。一ついくら払えば目の前から消せるんだろうか。ていうか、そういう箱を眺めてると悲しくなる。今まで頑張って動いてたのにね。修理できたらいいのに。
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