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BGM日記のような独り言

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記事リスト 26ページ目

BGM日記 - 2005♪092

BECK / GUERO (CD)

ホームページのBBSでもお薦めされていたベックの新作。

アマゾンを見ていたらつい購入ボタンを押してしまった。まーいづれ買う

事になるだろうけど、未聴のアルバムも多々あるので購入を控えていたのに。

しかも見ていたら、最近よくあるようにデラックスエディションもある。

DVD付きにつられてちょっぴり高いが購入。到着してびっくりのブック型のやつだった。

この辺り買う時によく見ていなかった。CDは全てフラッシュディスクランチ製の

ソフトケースに入れ替えるのだが、これだとそれが出来ない。紙ジャケのCDも

入れ替えできないので、あまり買わないようにしているが、最近は欲しいのが多いので

ついつい買ってしまう。

音は噂どおり、初期の楽曲に近い。彼はいつもアコギのしっとり系のアルバムと

『ODELAY』のようなヒップなアルバムを交互にリリースしているので予想は出来てた。

個人的には『MUTATIONS』とか『SEA CHANGE』が好きなので、アコギ路線で行って

欲しかった。順番から行くと次作はまたアコギ系に戻る?

Posted By maruchan | 投稿日: 2005年4月2日 14時33分 | 更新日: 2005年4月2日 14時33分
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BGM日記 - 2005♪091

FRANK BLACK & TEENAGE FANCLUB / BBC THE JOHN PEEL SESSION (CD)

TEENAGEの話題が出たので、次はこれ。

去年のフジロックで壮絶な演奏を披露してくれたBlack FrancisことPIXIESのFRANK BLACK

とTEENAGEの競演盤。LP時代にもPEEL SESSIONのアルバムは数々リリースされていたけど、

CDで持っているのはコレだけかもしれない。

どういう経緯でこのセッションが実現したかは定かではないが、何だか意外な取り合わせ。

PIXIESは元祖オルタナと言ってもいいぐらいに、そっち系では影響力があったバンド。

その影響力は遠く英国グラスゴーにも及んでいたのか、こういう風に繋がるとは思っても

見なかっただけに嬉しい。これを機会にFRANK BLACKのソロにも手を出してみようかな。

しかし、これ実は4曲しか収録されておらず、非常に物足りない。

ブートか何かでこれらの音源がありそうな気もするので、探してみよう。

Posted By maruchan | 投稿日: 2005年4月1日 1時35分 | 更新日: 2005年4月1日 1時35分
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BGM日記 - 2005♪090

AL STEWART / YEAR OF THE CAT (CD)

気分を入れ替えて、いつものようにBGM日記を再開。

なかなか進まないCD整理。部屋の色んなところからAのアーティストが出てくる。

整理すれば良いのに、取り出しては聴いてしまうからいっこうに進まない。

今年のサマーソニックは嬉しい事にTEENAGE FANCLUBの出演が決まったようだ。

TEENAGEと言えば、言わずと知れたスコットランドのグラスゴー出身の代表バンド。

同じくAL STEWARTもグラスゴー出身という事で、いわゆる胸キュンポップな

曲も多く、非常に楽しめるアルバムになっている。彼の代表作に必ず上げられる

一枚でもある。プロデュースはALAN PARSONSが担当。

昔はLPで所有していてかなりボロボロだった為、リマスターCDに変え買えた。

嬉しい事にボーナスが3曲。タイトル曲の79年シカゴでのライブと

「BELSIZE BLUES」と「STORY OF THE SONGS」。STORYの方は曲ではなく曲のストーリーを

AL STEWARTがしゃべっているという何とも不思議なボーナストラック。数々のアーティスト

名が出て来るが、意味は分からず。

Posted By maruchan | 投稿日: 2005年3月31日 22時45分 | 更新日: 2005年3月31日 22時45分
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BGM日記 - 2005♪089

コーガンズ / 厚顔無恥 (CD)

今日はある出来事の為に今日は一人部屋で泣いてしまった。最近涙もろいので、

感動的な映画やライブでは涙が出る事が多々あるのだが、今日はあまりの悔しさで

感情的になってしまった。あまり感情的にならない自分なので自分でも驚いている。

相手の気持ちは痛いほど分かるのだが、ここにはその気持ちに応えられない自分が居る。

そんな自分にますます腹が立ったし、自分の存在価値すら否定してしまいたいような気持ち。

明日からこの事にどう対応して行けば良いのだろう。(恋愛話ではありません)

話がずれたが、BGMはコーガンズ。福岡のバンドでネットで知り合ったネット友達のバンド。

CDを戴いてから何度も聴いているが、今日は久々にこのCDに手が伸びた。

日本語の歌詞は、意味がダイレクトに伝わるので聴いていてやっぱり心に残る。

聴きながら歌詞の意味、解釈等を色々考えては、今の自分の状況をまた考えたりする。

音楽は音を楽しむのも重要なのだが、やはり歌詞に共感するという事が一番大切

なのかもしれないと、今更ながらに実感している。普段洋楽中心で聴いているが、

本当に理解しているものは、少ししか無いのかもしれない。

このCD、製作者には感想は伝えていないが、もはや大切な一枚となっている。

歌詞が非常に心に沁みる。東京で是非ライブを見てみたいものである。

好事家の友website↓

http://homepage2.nifty.com/kouzuka/

Posted By maruchan | 投稿日: 2005年3月30日 0時45分 | 更新日: 2005年3月30日 0時45分
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BGM日記 - 2005♪088

QUICKSIVER MESSENGER SERVICE / HAPPY TRAILS (CD)

前々から不得意分野だったシスコ系のアルバムを購入。このアルバムタイトルは

大阪でお会いしたMonaさんのBBSのタイトル、また、ハンドル名の由来にもなっている

曲が収録されているアルバム。このアルバムはよく名盤ガイドにも載っているので

大昔から知ってはいたがやっと購入。人脈的なつながり等もよく分かっていないので、

これから少しずつ聴いて行こうと思っている。

音は大体想像していた通りだが、この辺り細かい所は聴き込み不足なので、適切な

コメントが出来ない。ただ予想以上に大曲主義というか長い曲が多い。最初の6曲は

約25分のメドレーになっていて、その他、13分の曲もある。聴く限りライブ音源に

近い録音だろうけど、本当のライブはインプロ中心で凄いような感じもする。

確か昔読んだ紹介記事に、グループ名=<水銀の如く変容する>とあったし、

アルバム毎にそのサウンドは変化しつづけたとあった記憶。きっとこのアルバムだけで

判断してはいけないバンドなのだろう。もう1枚ファーストも一緒に買ったので、

そちらも聴くのが楽しみ!(まだ時間が無くて聴けていない)

Posted By maruchan | 投稿日: 2005年3月29日 23時28分 | 更新日: 2005年3月29日 23時29分
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BGM日記 - 2005♪087

英国ナイト、プレゼントCD (R)

昨日は英国ナイト@リボルバーに行ってきた。下北沢自体久々だが、リボルバーも

凄い久々。何でも閉店だという事で、悲しまれている常連さんも多い事だと思う。

不景気な世の中、やはりお店をやっていくのは大変そうだ。流行るお店は何かしら

魅力的な所があるわけで、アルバイトだろうけど、昨日の店員の無愛想さ100%には呆れた。

前にも書いたがそこは毎回お金を払うシステムだが、注文してお金を払う

のを忘れた人が(自分の近くに)いて、その人に向かって”お金は?”と横柄な接客。

お客さんが”あっ、すいません”と言ってお金を払っていた。

”すいません、御代を戴いて宜しいですか”ぐらいの事が言えないのだろうか。ふざけた野郎だ。

あれじゃあ注文する量も減るよな、という事で自分も珍しくビール2杯のみ。

これは主催者のwadaさんに戴いたコンピCD。実際手にしてないアルバムも多いので、

非常にありがたい。収録アーティストを挙げておこう。

CHIRIS THOMPSON , MURRAY HEAD , GOTHIC HORIZON , JUNIO'S EYES , DOUGIE MACLEAN

CHICHEN CHACK , BAY CITY ROLLERS , THE EIRE APPARENT , GAY & TERRY WOODS

VELVET OPERA , CLAIRE HAMILL , SOUTHERLAND BROTHERS & QUIVER , TUDOR LODGE

NEIL INNES , GALLERY , KILLING FLLOR , STAMFORD BRIDGE , MICK GRABHAN

PAUL BRETT'S SAGE , MOIRA KERR

英国ものをそれなりに追っかけている人は、殆んど周知のアーティストだと思うが、

あまり詳しくない人が見たら、チンプンカンプンな人達ばかりかもしれない。

個人的にまだ買えていなかったMURRAY HEADが聴けて嬉しい。これ絶対買う〜。

また、欲しいアルバムが増えてしまった。

今日は、午後からビートルズ関係の打ち合わせ、夜には急遽ライブ観戦が入って

なにかと忙しい。また床屋さんに行く時間が無い。

Posted By maruchan | 投稿日: 2005年3月27日 13時1分 | 更新日: 2005年3月27日 13時3分
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BGM日記 - 2005♪086

PENTANGLE / ANTHOLOGY (CD)

昨日は会社の新事務所移転&年度末会議&飲み会という事で池袋。例に寄って帰社の途中で

レコファンに寄り道。VIVIDからリリースされていたPENTANGLEのANTHOLOGYが新品未開封で

眠っていた。なんと可哀想に。。。という事で救済。前々から欲しかったので丁度良かった。

いつも不思議に思う事があるのだが、中古屋さんに未開封の新品が売っているのは何故だろう?

売る人は音すら聴かないで売るわけで、この辺り売っている人の顔が見てみたい。

今日は下北沢のリボルバーで英国ナイトがあるので、丁度良いBGM。今日は朝から英国モード。

いつ聴いてもPENTANGLEは素晴らしい!(バカの一つ覚え的表現)。フォークの域を超えて、

彼ら独自の音世界は正にオリジナル。時にジャズっぽく、時に前衛的なテイストすら感じさせる。

当時リアルタイムで聴けた人達は、そのあまりの独自性について行けていたのか?なんて事も思う。

もしかして異端児的扱いをされていたのじゃないだろうか。この辺りリアルタイム世代の方に話しを

伺えたら嬉しいことなのだが、PENTANGLE好きの人はあまり見かけない。

このCDにはオリジナルアルバムには未収の「COLD MOUTAIN」,「TRAVELLING SONG」の2曲が収録されている。

買っていないので分からないが、近年発売された紙ジャケシリーズには収録されているかもしれない。

この辺りも欲しいのだけど、まずはオリジナルLPを揃えてから。。。

Posted By maruchan | 投稿日: 2005年3月26日 14時44分 | 更新日: 2005年3月26日 14時46分
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BGM日記 - 2005♪085

BILLY BRAGG & WILCO / MERMAID AVENUE VOLⅡ (CD)

これも大阪で仕入れたもの。前々から欲しかった1枚だが、何故か買いそびれて

いたもの。欲しい時にお店になかったりで、今回タイミングよく見つかった。

WILCO関連のアルバムもこれでコンプリート?かもしれない。各メンバーの

ソロも揃っているはずなので、あとはBILLY BRAGG等の関連アーティストの

抜けを充実されていこう。あとはひたすら聴き込むことだけが自分への宿題。

これはVOLⅡという事で、Ⅰと同様WOODY GUTHRIEの詩にBILLY GRAGGとWILCO

が曲をつけたという企画物の第2弾。Ⅰが評判が良かったのだろうか同じ企画が

2回続くのはありそうで、あまり無いかもしれない。

当然のようにオルタナファミリー?のNATALIE MERCHANTも参加しているのが嬉しい。

WOODY GURHRIEのアルバムは2枚ぐらいしか持っていないが、古くは30年代から、40年代、

50年代に作成された彼の詩が、現代に見事に蘇っている。歌詞の内容をぜひとも把握したい。

英語力が無いので、難しいけど。。。

Posted By maruchan | 投稿日: 2005年3月24日 23時12分 | 更新日: 2005年3月24日 23時12分
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BGM日記 - 2005♪084

BRIDGET ST.JOHN / THANK YOU FOR (CD)

ネットで注文した、レコードラックとCDラックが届いたので早速組み立てる。

山積みになっていたCDとLPがやっと収まった。収まったと言っても取りあえず

入れただけなので、何処に何があるのかが分からない状態。これはいかん。

所有しているもののリスト作成と同時にABC順に並べるという作業を少しづつ

進めているのは前に書いた気がするが、いっこうに進んでいなかった。

今日は少しリストの入力作業をやったが、仕事をしているみたいで直ぐ飽きる。

どうにか気合でAのコーナーだけは終わった(つもり)ので、Bに突入。

で手に取ったのがBRIDGET ST.JOHNなのでした。ここでじっくり聴いてしまうのが

いけないところだけど、好きなアルバムだからしょうがない。今日の入力は終了〜。

CDをじっくり聴こう。それの方が精神衛生的にも良いはずだ。

聴いてるのは再発CDで、嬉しい事にライブ音源が追加収録されている。

これがそのまま子守唄になる予定。いい夢見そう?!

(既に一昨日の事ですが。。。)

Posted By maruchan | 投稿日: 2005年3月24日 1時58分 | 更新日: 2005年3月24日 1時58分
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BGM日記 - 2005♪083

FIONA APPLE / EXTRAORDINARY MACHINE (MP3)

mixiでお誘いのメールを戴いたので、好きなアーティストのコミュニティーを探して情報収集。

早速FIONA APPLEやAYU、その他好きなジャンルを登録。相変わらず統一性のないコミュニになってしまった。

これ全部で11曲のMP3。ファンの人なら分かるだろうが、3rdアルバムになる予定の曲。

彼女の3rdアルバムは完成しているものの、レーベルの方向転換により作品が地味

という理由で発売が見送られている。早速mixiでmp3音源がアップされているURLがリンクされていた。

発売延期、もしかしたらこのままお蔵入りになってしまう音源も、ネットで簡単に音源が手に入るのは

どういう事か?ラジオで数曲流れただけだと思っていたのだが、裏から流出?

ファンだからダウンロードしてしまう、自分もちょっぴり後ろめたいけど、いち早く聴きたいのでしょうがない。

アルバムが正式に発売されるまで、これでガマンしよう。

確かに音を聴く限り、前作より地味になっている。これは彼女の本質的な音だと思うし、特に

歌詞に重きを置くアーティストなので、レーベルの勝手な解釈には本当に腹が立つ。

2000年に見た初来日公演が今でも忘れられない。新作を正式にリリースして再来日を切に願っている。

Posted By maruchan | 投稿日: 2005年3月22日 23時56分 | 更新日: 2005年3月22日 23時56分
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