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halcyon days| 2004/9 | ||||||
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懐かしの、そして誰もが再登場を待っているであろうフジテレビの番組「ワーズワースの庭で」のテーマ。歌詞はすべてスタッフによる造語。調べも、歌詞も相まって知らない世界へ連れ出してくれる。この曲を聴くたびに目の前に扉が現れて、開けろいや開けるなと言われているような・・・。
これもネオアコというのだろうか。あまりに音楽のジャンルに疎くて。もしかしたらとても有名な曲のカヴァーかもしれないが、それも調べてみたがよくわからない。(後にThe La'sのカヴァーであることがわかりました。)わかるのはとてつもなくこの曲が美しいということだ。歌声にまず恋をした。そして旋律に。ささやくような声と、優しげなギター。映画「17歳のカルテ」のボーナスDVDの中で使用されていた曲だが1度聞いただけで恋をしてしまったのだ。必死にロールを読んでSIXPENCE NONE THE RICHERの曲だとわかって、アマゾンでは売り切れで、中古CD屋を渡り歩いてやっと手にしたCD。是非いろんな人に聞いて欲しいと思います。心がほっとする曲。週に1回ぐらい心があまりよくない状態のときに聴いています。
11月にSIXPENCE NONE THE RICHERのベストが出ますよ。
最近体調が芳しくなく、いろいろと支障が出て居るんですけれども、一番気持ち悪いのが、音が半音近く低く聞こえるんです。これはすごく困る。歌ってて音階があってるのかもわからないし当然ハモれない。この症状が続くようならちょっと耳鼻科に行かなきゃならんなあと思っていますが、こんな思いしたことある方いらっしゃいます?
この曲を聴くと、眠たくなるんです。いい意味なんですよ。前のアルバムがアコースティックにこだわっていたのに対して、今回のアルバムはバンドワークを大事にしているような気がします。
この曲はツネヨシ氏の本領発揮、といったエレクトロニカとバックバンドのせめぎ合いが楽しいです。ボーカルのユキさんの『声』という楽器もすごくキいている曲だと思います。color filter入門としてとてもおすすめの曲です。
歌詞も、曲も愁いを含んだものだが、なぜか友人の結婚式の2次会でバンドで歌ってました。新郎新婦も巻き込んで。新郎新婦とも好きな曲と聞いていたので・・・。ネオアコの代表選手PREFAB SPROUTでも特に好きな曲です。旋律の美しさが光っています。
大切な人が居るときに「もしこの人が私を愛していなかったなら」、なんて考えたくもない!でも、ふとした瞬間に考えてしまうものなのかもしれません。寂しいけど、人間てそういうものでしょ?
いろいろと試行錯誤だと思いますが、よろしくお願いします。私も今試行錯誤中です。楽しみながらうろんころんしています。