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おけいはんのきいたもん for ototoy| 2005/4 | ||||||
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関西を拠点に活動するあらかじめ決められた恋人たち。
ピアニカが、ピアニカが、ピアニカが、すごいパワーを発揮しています。
ピアニカの入ってくるタイミングといい、音色といい、まさに絶妙に混ざっています。
オススメです。
あらかじめ決められた恋人たち・・・最初、きいたときは、曲のタイトルか、と思ったら、こっちがユニット名。
わたしの友達は、あらかじめさん、と略しておりました。
このユニット、ダブなのに、エレクトロニカなのに!ピアニカなんです。
ピアニカが不思議とあっていて、ついついひきこまれてしまいそうです。
この曲も、最初のノイズが消えていくとあらかじめワールド?炸裂です。
ピアノとヴォーカル、ドラムのミックス感が素敵なビバシェリー。
レドラシのピアノのループと、
サトさんのささやくような歌声がわくわく感をさそう。
春風列車ですもの、わくわくです。
リズムの刻みが正確で繊細なビバ★シェリー。(このあいだの★はなんだろう・・・)
この曲は、そんなビバ★シェリーのスウィング感とピアノの音のつかみ感がうまくあわさってかっこいい。
とっても、かっこいい。
サトさんの繊細な歌声が魅力的なビバ★シェリー。
同じアルバムに収録されている泣きやむヨに続き、なんだか、西日を感じてしまう切ないうたです。
この曲は、ピアノの和音の加減と、貝のシェィカーの音で、よりいっそう星砂っていうタイトルがぴったり。ビバ★シェリー、タイトルつけるのうまいなあ〜
京都を拠点に活動するビバ★シェリーのファーストミニアルバムに収録されてる一曲。
泣きはらしたときのぼんやり感を彷彿とさせる
そして、まぶたには西日がまぶしい、
そんな感じを歌詞やメロディーから感じられる、切ないうたです。
関西を拠点に活動するビバ★シェリーの喫茶的音楽。
紅茶のうた、っていうのが紅茶党の私のアンテナにヒット!(笑)
コーヒーほど濃くなくて、水ほどさらっとしすぎない紅茶のほっとする感じがとってもよく抽出されている素敵な一曲です。
関西を拠点に活動するサトさんとトノさんの二人組ユニット、ビバ★シェリー。
サトさんの繊細ながら説得力のある声と不穏なピアノの旋律が、憂いある梅雨の雰囲気をたっぷり醸し出しています。