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おばけ と かくれんぼ

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2010年 08月 02日

孤独死は英雄だ。  

最近、お年寄りの孤独死が増えている。

ということがニュースでよく取り上げられている。

ある本では、1人暮らしのできるお年寄りは、

若いうちに社会人として、社会に貢献し経済的に自立しており、

子育ても一段落して、情緒的にも安定している。

また、1人で暮らしていけるだけ、身体機能も十分で健康的である。

もし、このような充実がなければ、介護福祉施設でお世話になったり、

娘、息子夫婦にお世話になったりなどしているはずだ…。

だから、1人で暮らして死んで行くということは人生を謳歌し、

1人の人間として生きた生き様なのだ。……と。

確かに、お年寄りの1人暮らしで生き生きとされている方もいる。

しかし、自分の望まない形で死を迎えてしまった人もたくさんいるはずだ。

(中高年の孤独死は正にその例だろう。)

最近、近所の公園にホームレスらしき人がいるんだ。

気になっちゃうよ。

このお話を読んで、自分の死に様について考えてみたい。

日本の社会(主に政治によるもの)は、

医療技術の進歩によって、長生きさせるだけさせといて

行く末はどこへいったらよいのか。

教育にしろ、「生きる力」だとかいって、

実際には、生きて行く場所を見つけられず、

彷徨っている人の方が多い。

まるで、穴のあいたポケットのようだ。

こんな社会でも私は生きて行く場所を見つけ、

一緒に生きて行く人もいて、

その場所で死んで行きたい。

意味のない死が多すぎる。

ボガンボス:夢の中

http://www.youtube.com/watch?v=Srf7fY5H95g&feature=related

| Posted By oooobak 投稿日: 2010年8月2日 22時33分 更新日: 2010年8月2日 22時33分

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