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茶坊の日記イントロのドラム〜マンドリンと観客の手拍子が本編のピアノ〜ボーカルへと
導いてゆくライブバージョンならではのグルーブ感があります。
オリジナルはきっと耳にした事がある方が多い事でしょう。
CMソングでした。(たしか89年頃)
好奇心たっぷりの少年(?)が住み慣れた町を見知らぬ町に例えて探検する様子、
作詞家の工藤順子さんの世界感と作曲の外間隆史さんと遊佐さんのユニセックスな
雰囲気などが融合した、名作だと思います。
まだ子供だった自分にたくさんの夢を見せてくれました。