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茶坊の日記元、フェアグラウンド・アトラクション(「パーフェクト」などのヒット曲を
出しながらも、アルバム1枚のみで活動停止状態に。未だに根強いファンがいます)
のボーカルだったエディ・リーダーのソロ作品です。
ソロ2作目から曲作りやプロデュース等に協力しているBoo Hewerdineが今回も
いい仕事してます。
エディとブーの世界観が見事にマッチした名曲です。
〜ダンスはあまり得意じゃなかった、でも私のかかとには羽が生えるの、ワルツの
リズムが流れ出すと〜
〜鏡ばりのホールがまたひとつ、壊されていった、冬が巡り名前すら忘れていった〜
年老いた女性がエディにダンスホールの話をして昔はよかったわ、と話した
エピソードから生まれた、胸にきゅんとくる曲です。
エディのボーカルや楽器たちが、悲しく美しく、語りかけてきます。
ロン・カーターとジョン・サイモンでビビビときちゃいました。
音がいい!これホントにMP3?エンジニアの腕がいいんでしょうね、
それぞれのパートのいいところがちゃんと伝わるなぁ。
みんなでセッションしてる図がイメージできちゃう感じです。
ニューヨークっぽい余裕とけだるさとため息がじわじわきますねー。