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アメリカン・フォークロア、R&Bなどのブラック・ミュージック、エキゾチシズム、サイケデリックなど様々な音楽的アングルを持つNRQの複合的な面白さをそれぞれが自在に解析したような1枚だ。このアルバムはバンドの意向で12センチ・アナログ盤のみの発売だが、オリジナルの方の『のーまんずらんど』の楽曲がこのたび初めて配信されることとなった。
そこで、NRQの牧野琢磨と、今回のリミキサー陣の一人、EP-4の佐藤薫の対談を行ない、今、リミックスすることの意味、音楽に向き合う意識などについて語ってもらった。牧野はNRQとしてはもちろん、湯浅湾としてのライヴでも多忙。佐藤薫の方は2013年は活動をさらに加速させる見込みで、1月21日には同じEP-4のBANANA-UGとの別プロジェクト、EP-4 unit3として初の単独アルバム『À Artaud』をリリースする。
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