a person powered by ototoy blog
音の記憶帖| 2026/7 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | |
| 2026/8 | ||||||
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |

朝日さんと言うと、その声質やヴォーカルの巧みさへの評価をよく見かけますが、
個人的にサウンド作りのセンスと肉体感覚溢れる律動感がまず素晴らしい、と。
透明感という言葉が簡単に使われがちな昨今、
実にしっかりしたバックボーンを感じさせた上でのクリアな仕上がりだと感じます。
何度も繰り返し聴いていて飽きない。
ビートルズフォロワーにしても、なかなかのセンス。
全員が取るヴォーカルのコーラスワークもいい感じ。
60年代の無邪気さのエッセンスが二十一世紀の今、
こうやって聴けるなんて。
試聴機能を初めて使って、それからDLしてみた曲です。
音のファンキーさに惚れ込んで、タイトルにまた惚れた。
ほんのつかの間の試聴の音だって、大事。
いい音源なら、そこに煌めく何かを感じてしまうんだから。
驚いたな。
自分でもHip Hopなんて一生聴かないだろうと思ってたのに。
だめだ、どの音楽に対してもタカをくくっていたら。
リピートして聴いてて、こんなにいい気分になってしまうとは。
打ち込みとかじゃない、バンドの音、楽器の音に乗っていくラップ。
日本語がこんな風にたゆたって行くのが、なんだかいいと思う。
以前、NHK教育のフランス語講座をなんとはなしに観ていて、
突然耳を奪われた、その可愛さよ。
この唄を作詞したGiry Vincentさんがこの歌詞を作った時の
エピソードを語ってたっけ。
日本語とフランス語をごたまぜにしたロリータヴォイスなヴォーカルが
耳にずっと残るよね。
ヴォーカルはスウィートな声なんだけど、さらりとしていて
それでいて情感に溢れていていいなあ。
エヴァーグリーンなギターの音とメロディ。
何処までも青いね。 晴れの日の夏の空を見上げたくなる。