彼らが聴いてきたであろう音楽の影響を自己の中で見事に昇華さ
せ、独自の音楽的世界を築き上げた、今年の名盤と呼べるアルバ
ムの1枚。その中でも、この曲は切ない気持ちを音楽として心地
よく聴かせてくれます。特典のブックレットで紹介されている
染谷太陽の音楽的趣向を見ているだけでも、共有できる何かを
確実に感じ取ることができました。
紙魚だらけの唄/Lamp
Posted By onochin
投稿日: 2005年6月4日 23時5分
更新日: 2005年6月4日 23時5分
別れの歌なのに、不思議と悲しくない曲調で、でもどこかに涙が
見え隠れしている感じですね。美しいピアノの伴奏と澄んだ歌声
が素敵です。
ブラウニー/masami ito
Posted By onochin
投稿日: 2005年6月4日 21時33分
更新日: 2005年6月4日 21時33分
曲の展開の心地よい裏切り方が、Moonridersの音楽に対する姿勢
をそのまま表わしている。歌詞の中に出てくる「隅田川」「夢
Guidora」をいった言葉は、摩訶不思議な楽曲の中で、更に縦横無
尽に聴く者の想像力を遠いところへ連れて行ってくれる。良明さ
んのEGが炸裂。
夢ギドラ85'/ムーンライダーズ
Posted By onochin
投稿日: 2005年6月4日 17時14分
更新日: 2005年6月4日 17時14分