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映画『人間失格』の音楽を担当し、その動向にますます注目が集まるピアニスト/作編曲家、中島ノブユキ待望の3rdアルバム『メランコリア』が、オトトイのDSD第4弾として配信スタート。ototoyでは、中島ノブユキとサウンド・エンジニアを任されたokuda supa [studio MSR]の両名に、名作が出来るまでを聞いた。
Lampの8月に発売された『八月の詩情』。その完璧なまでのソングライティングとアレンジング、そして音像の素晴らしさに耳を奪われてしまった。こんなバンドがまだ日本にいたなんて! 熱心なLampファンには申し訳ないのだが、本当にびっくりしてしまったのだ。だから、発売日は過ぎてしまったけれど、それでも彼らを聞いて欲しい。染谷太陽と永井祐介という個性の異なる二人のソング・ライターと、近年Minuanoのヴォーカルとしても活躍している榊原香保里が作詞で手掛けた曲を、長い時間かけてアレンジしていく。その精密さは、今作のたった5曲で証明される。試しに「八月の詩情」をダウンロードして、冬に予定しているという5枚目のオリジナル・アルバムを待とうじゃないか。Lampは、はっぴいえんにもサニーデイ・サービスにも負けず劣らず最高のバンドである。
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