a person powered by ototoy blog
シャンソンの様な唄世界。
どこかの街角で、店で、こんな風に愛される人がいて、
また愛する人々がいるかもしれない。
ストリートのメルヘン。
日暮れの中で帰り道を歩いていて、
ちょうど他所のおうちの晩御飯の支度時間だったりする。
煮込んでいるカレーの匂い。 TVの音。
そんなのがしてきて切なくなって、家路へ向かう足を速めてしまう。
よくある情景を色彩豊かに唄い上げられています。