a person powered by ototoy blog

BGM日記のような独り言

RSS

カレンダー

2026/7
26 27 28 29 30 31  
2026/8
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
2026/9
    1 2 3 4 5

月別アーカイヴ

カテゴリー

Blogを公開している友人

公開所属グループ

記事リスト 41ページ目

BGM日記 - 059

BECK / SEA CHANGE (CD)

そろそろ新譜が待ち遠しくなってきたベック。

一番新しいアルバム。2002年だからもう2年前だけど。

SSW然とした楽曲にベックならではの浮遊感をプラスした見事な作品。

この人は初期のヒップなイメージやディスコ調のイメージがあり、

ファンは殆んどそっち路線が好きな人が多いと思う。

自分はどっちかというと『MUTATIONS』やこのアルバムのようにSSW路線が好み。

だから余計にこの作品が好きなのかもしれない。

次作はどっち路線か、はたまた別の路線か気になるところ。

OLDロック(って言う?)ファンはBECKと言うとJEFF BECKだろうが、

一度変な偏見を捨ててこっちのBECKも聴いてみて欲しい。

Posted By maruchan | 投稿日: 2004年11月28日 13時49分 | 更新日: 2004年11月28日 13時49分
| 固定リンク |

BGM日記 - 058

BRINSLEY SCHWARZ / WHAT IS SO FUNNY ABOUT PEACE LOVE & UNDERSTANDING? (CD)

いつものように買ったはいいけど聴き込み不足でした。

フランキーミラーと一緒にやった4曲目当てで、そればかり聴いていた記憶。

改めて本編を聴き直してビックリ。こんなに良かったっけ?

ライナーを読み返すと、彼らはBBCセッションはあまり楽しくなかった

とあるが、それでこの演奏は無いんじゃないの?なんて思ってしまう程良い出来。

そこは流石パブバンド。普通にこれだけの演奏をしてしまうとしたら

テンション高い場合はどうなるのでしょう。などと書いて来たが、

ちょっと疑うと、これって結構スタジオで音をいじっているかもしれない。

ライブ録音にしてはきっちりし過ぎているような気もする。真相はいかに?

そう言えば彼らの動く姿は見た事ない。DVDとか出てれば見てみたい。

Posted By maruchan | 投稿日: 2004年11月27日 11時11分 | 更新日: 2004年11月27日 11時13分
| 固定リンク |

BGM日記 - 057

BOZ SCAGGS / SILK DEGREES (CD)

やっぱり次は「WE'RE ALL ALONE」が聴きたくなるんだよねー。

いつものパターンで、まずは「WE'RE ALL ALONE」から聴く。

BOZ SCAGGSはやっぱりこのイメージが強烈な印象で残っている。

しかしこの変わり様は何があったのか。時代的にロックの

過渡期だったのか、リアルタイムでないからよく分からないが、

語るには時代背景が重要かもしれない。

バックはTOTOのメンバーのようで、この辺りTOTOには興味が無いから

全く知らないし、調べようともしない。TOTOファンの方ごめんなさい。

ただ、アルバム自体は聴いていて心地良いし、時々無性に聴きたくなる。

Posted By maruchan | 投稿日: 2004年11月27日 11時10分 | 更新日: 2004年11月27日 11時10分
| 固定リンク |

BGM日記 - 056

BOZ SCAGGS / SLOW DANCER (CD)

この人はAORのイメージが強く長い間敬遠していた。

実は後にAORという音楽自体、意外と好きである自分に気が付いた訳だが

この人の場合はずっとAORでは無い事を知って、昔驚いた記憶がある。

STEVE MILLERと交友があり、フィルモア最後の日にも登場するが、

元はブルースマン?だった。(詳しい事は知らない)

このアルバムは74年のアルバムでAORともちょっと違う。どちらかというと

R&BというかSSW的な感じがするのは自分だけでしょうか?

60年代のアルバムは未聴なので聴いてみたいと思いつつ、既に5年ぐらい

経っている。

Posted By maruchan | 投稿日: 2004年11月27日 11時8分 | 更新日: 2004年11月27日 11時8分
| 固定リンク |

BGM日記 - 055

LINDISFARNE / LIVE (CD)

単なるフォークロックグループだと思っていたLINDISFARNE.

このライブを聴いてそのイメージは一新された。

なんとも形容しがたい音楽。ロックンロールが基本っぽい。

あとはブギーも交えての演奏。解説によるとこのライブ盤、

偉大なるワンパターンバンドの通算20作目、7枚目のライブ盤だそうだ。

ワンパターンというとAC/DCが思い浮かぶが、AC/DCもライブバンドだし。

LINDISFARNEもよほどライブに自信があるのだろうか。

結構サックスとかがフューチャーされてノリノリ。

日本でこの雰囲気は出せるか疑問符だが、ライブ見たくなってきました。

このバンド来日した事はあるのだろうか?

Posted By maruchan | 投稿日: 2004年11月26日 0時22分 | 更新日: 2004年11月26日 0時22分
| 固定リンク |

BGM日記 - 054

NATALIE IMBRUGLIA / LEFT OF THE MIDDLE (CD)

オーストラリア出身で青い瞳が印象的な美人さん。

写真によって印象が様々で、可愛く見えたりモデルさんのように見えたり。

ところで、この人最近話題にならないけど、どうしているんでしょう。

冒頭収録の「TORN」が結構売れた記憶。確かにこの曲は

印象的で時々聴きたくなる。しかし、この他の曲の印象が薄く何度聴いても

冒頭の「TORN」ばかり聴き入ってしまう。悪い曲は無いのだけれど。

それを考えるとシングル一枚で事足りるのか?などと思ってしまう。

2001年のセカンドアルバムは未だに未聴なのだけど、

「TORN」を超える曲は入っているのだろうか?中古で見つけたら買おう。

Posted By maruchan | 投稿日: 2004年11月25日 1時10分 | 更新日: 2004年11月25日 1時10分
| 固定リンク |

BGM日記 - 053

DENNY ZEITLIN / LIVE AT THE TRIDENT (CD)

時々ジャズのアルバムが聴きたくなる。所謂ジャズ名盤XX選

みたいな参考資料は持っていなし興味も無い。

なので時々ジャケットの雰囲気やお店で少し書いてある解説

などを参考に買っている。これは帯の世界初CD化って文字に誘われて買った一枚。

解説によると60年代にビル・エバンスとポール・ブレイの

中間をいく鮮烈なスタイルで脚光を浴びたピアニストだそうだ。

これは65年の演奏を収録したもの。

冒頭のROLLINSのセントトーマスは馴染みの曲で嬉しい始まり。

オリジナル曲5曲とスタンダード曲も3曲とバランスも丁度良い。

当時弱冠26歳とは思えない貫禄の演奏が名盤と言われる所以だろう。

Posted By maruchan | 投稿日: 2004年11月25日 1時9分 | 更新日: 2004年11月25日 1時9分
| 固定リンク |

BGM日記 - 052

NEW YORK DOLLS / 2004.9.25 ZEPP TOKYO (CD-R)

一枚も持っていないNEW YORK DOLLSですが、前回の来日ライブは

見てみたくなって行ってきました。これが大当たり。

最近は期待しないでライブに行って、予想以上に素晴らしい事が多い。

オリジナルメンバーは2人だという事だが、この辺り思い入れが

無いのでどうでも良い。冒頭は「LOOKING FOR A KISS」。これはどこかで

聴いた記憶がある。多分ラジオ。途中ジャニスの「PIECE OF MY HEART」や

BO DIDLEYの「PILLS」など意外なカヴァーが続く。

しかしDavid Johansenはミック・ジャガーにそっくりだ。

Posted By maruchan | 投稿日: 2004年11月22日 23時38分 | 更新日: 2004年11月24日 23時32分
| 固定リンク |

BGM日記 - 051

ROBYN HITCHCOCK / ROBYN SINGS (CD)

最近よく聴くROBYN HITCHCOCK。これは昨日到着したディランの

カヴァーアルバム。前々から探していたが、なかなか見つからず。

しょうがないのでネットで注文したけど、約一ヶ月待たされた。

ライブ撮りっぽい雰囲気で1枚目はシンプルにアコギでの弾き語り。

2枚目はバンド編成で8曲を披露。

「BALLAD OF A THIN MAN」や「LIKE A ROLLING STONE」などのおなじみの

名曲は当然カヴァーされているが「NOT DARK YET」など自分にはあまり

馴染みのない曲がカヴァーされているのが嬉しい。馴染みがないから

尚更オリジナルも聴きたくなるし、新たなる発見もある。

こういうカヴァーアルバムは大好き。今度の来日でもディランの

カヴァーが聴けたら嬉しい。期待大。

Posted By maruchan | 投稿日: 2004年11月22日 23時35分 | 更新日: 2004年11月22日 23時38分
| 固定リンク |

BGM日記 - 050

DEATH ANGEL / THRASH DOMINATION 04 CLUB CITTA KAWASAKI 2004.09.26 (CD-R)

今年見た中でも上位に入るぐらい感動したライブ。自家製ブート。

行ったライブでこのライブを一番多く聴き返している。

このバンドはベテランながら結成デビュー当時が16歳〜18歳ぐらい

だったから年齢は今30中頃〜30後半のはず。再結成直後という事も

あるのだろうが、テンションが高く演奏も円熟の期に入っているようだ。

待ちわびたファンのDEATH ANGELコールが物凄く、それを聴いたバンド側も

大変嬉しそう。アンコール直後にはファン自家製DEATH ANGELフラッグが

投げ入れられ、余計に盛り上がる。バントとファンの一体感。本当に素晴らしかった。

観客動員数も世間の評価も全く関係無い世界。聴く度に感動で涙が出てくる。

Posted By maruchan | 投稿日: 2004年11月22日 23時35分 | 更新日: 2004年11月22日 23時39分
| 固定リンク |