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二度寝の美学 / 24ページ』

このアーティストが目指している世界観がとても爽やかで、

聴いている者にもそれがストレートに伝わってくる楽曲です。

スピード感あふれるアコギの音色と、誠実さを奏でる歌声が

この曲の魅力です。

二度寝の美学/24ページ
Posted By onochin | 投稿日: 2005年4月18日 19時57分 | 更新日: 2005年4月18日 19時57分

スポーツマン / Haruomi Hosono』

再発された「フィルハーモニー」の中からレコメンドします。

このアルバムの中で一番ポップな曲で、毎日のように繰り返して

聴いていました。歌詞は僕のために書いてくれたようなもので

す(知らない方はスポーツマンのための歌詞と思うかも?)。

ジャケットを見て、23年前の曲だと気づいて、しばし呆然。

当時とても高価でアマチュアでは手に入れることが難しかった

イミュレーターの音が、今となっては「デジタル」という言葉を

感じさせないアコースティックなものに思われます。純粋に音に

対する興味を作品に昇華していくという細野さんの姿勢は、形は

変わっても今のSKETCHSHOWに繋がっているような気がします。

僕にとって、レコミュニ参加以来初の許諾なるか?

スポーツマン/Haruomi Hosono
Posted By onochin | 投稿日: 2005年3月24日 23時47分 | 更新日: 2005年3月24日 23時47分

テストフライト / DAUGHTER』

ソラ(イズミカワソラ)とmarhyの姉妹によるユニット。アルバムの

2曲目に入っているこの曲は、ユニットとしてのデビューアルバ

ムにふさわしい、ポップで明るいメロディーと、未来を予感させ

る歌詞が、聴いている者をヘビロへと誘います。カーネーション

のプロデュースによるサウンドもかっこいいよ。

テストフライト/DAUGHTER
Posted By onochin | 投稿日: 2005年1月30日 22時4分 | 更新日: 2005年1月30日 22時4分

Ancora! Subito / nino trinca』

音楽を楽しんでいることを、リスナーにこれだけさらけ出して

いるバンドは、他にはいません。特にアルバムの中でもこの曲は

それが如実に現れています。みんなで楽しくいこうよという感じ

から、バンドのメンバーの愛情がにじみ出ているようです。ライ

ブもお勧めです。

1/25追記

上記の日本語、ちょっと変だったかもね。気持ちはわかって

もらえるかな。

Ancora! Subito/nino trinca
Posted By onochin | 投稿日: 2005年1月23日 22時48分 | 更新日: 2005年1月25日 21時13分

Garden City Life / カーネーション』

カーネーションの音楽は前から聴いていたけれど、この曲をきっ

かけにのめりこんでいきました。前向きになる方法って、人ぞれ

ぞれで、いつも力んでいる必要はないんだ、っていうメッセージ

をもらったような気がします。メロディーもアレンジもかっこよ

いです。5人の時代のカーネーションのエッセンスがこの曲にい

っぱい詰まっています。

Garden City Life/カーネーション
Posted By onochin | 投稿日: 2005年1月15日 21時21分 | 更新日: 2005年1月15日 21時21分

ウォーク・オン・ザ・ウェイ・オブ・ライフ / 矢野顕子』

僕が生まれて初めて買ったアルバムが「東京は夜の7時」です。

その中でも、この曲は一番思い入れの深い曲です。坂本龍一さん

のサウンド・ストリートで初めて聴いたこの曲が、今に至るまで

ほかの曲の追随を許さないのは、楽曲としての完成度と参加して

いるメンバーのソロの部分での開放的で圧倒的な音楽に対する心

意気を感じるからです。このアルバムの中で聴かれる観客の拍手

を聴いていると、こんな時代が再び訪れるのだろうかという期待

と不安の両方を感じます。

ウォーク・オン・ザ・ウェイ・オブ・ライフ/矢野顕子
Posted By onochin | 投稿日: 2005年1月4日 22時23分 | 更新日: 2005年1月4日 22時23分

Just Once / Barry Mann』

数多くのアーティストに曲を提供しているBarry Mannのセルフ・

カバー・アルバム"Soul & Inspiration"の中で、一番好きな曲で

す。どこかのサイトでも書かれていましたが、今まで何でご自分

で歌わなかったのだろうと思うくらい、歌のうまい方です。

James Ingramが歌うバージョンよりキーが低いようですが、それ

でもこの曲の魅力を十分に引き出すことができるのは、曲の作者

であるBarry Mann本人の歌であることが一つの理由なのでしょ

う。このアルバムの他の曲もとても良いです。

Just Once/Barry Mann
Posted By onochin | 投稿日: 2004年12月19日 17時2分 | 更新日: 2004年12月19日 17時2分

神様お願い / ハバナ エキゾチカ』

曲そのものはもちろん素晴らしいのですが、とにかく

この曲のギターの存在感が他の曲には存在しません。

音色やコード感が、聴いている者をトリップさせます。

曲全体の空気感が、とても不思議。

神様お願い/ハバナ エキゾチカ
Posted By onochin | 投稿日: 2004年11月16日 0時0分 | 更新日: 2004年11月16日 0時0分

LONESOME COWBOY / Lonsome Strings Featuring 朝日美穂』

朝日さんの歌声がカントリーの雰囲気に溶け込んでいて、とても

暖かい気持ちにさせてくれます。エンディングの少し切ない感じ

が印象的です。

LONESOME COWBOY/Lonsome Strings Featuring 朝日美穂
Posted By onochin | 投稿日: 2004年11月13日 22時19分 | 更新日: 2004年11月13日 22時19分

What's Going On / Donny Hathaway』

ここの皆さんなら知っている方は多いかもしれませんが、敢えて

レコメンドさせていただきます。僕が持っているいろんなアー

ティストのライブ版の中で、一番臨場感があり、当然このライブ

に実際行ったわけではありませんが、会場の様子が壁の色まで想

像できる音です。26歳のDonny Hathawayの歌声は力強く、そし

て優しく観客を包み込んでいたようです。このアルバムの他の曲

も素晴らしいです。

What's Going On/Donny Hathaway
Posted By onochin | 投稿日: 2004年11月13日 21時27分 | 更新日: 2004年11月13日 21時27分