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蜩音楽帖

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はてしない

HADAくん、よかったよ。

その調子その調子。

スティーブジャクソン、ううー、とろけましたよ。

もうこれだけで今日はじゅうぶん、ごちそうさま、と思ったのですが。

ju-sei。

なんなんだ!!

私キャパシティーオーバーです。

すごいものを見てしまった

今はこう書くのが精一杯です。

Posted By カナカナ | 投稿日: 2009年8月29日 21時33分 | 更新日: 2009年8月29日 21時33分
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"C'est La Derniere Chanson"

8/25はハポンにてマヘルを5ケ月ぶりに。

去年の今頃はマヘルのマの字も知りませんでした。お恥ずかしい。

去年の10月に倉敷へ旅行し、念願の蟲文庫へ行くと、かかっていたBGMがあまりに良いので、店主の田中美穂さんになんという人ですか、とたずねました。

それがマヘルだったのです。

田中さんはメモまで書いてものすごく詳しくいろいろマヘルについて教えてくださいました。ただ、その時かかっていた「Blues du Jour」は今は流通してないので、Amazonのマーケットプレイスをこまめにチェックするとちょくちょく出品がありますよ、と言ってくださいました。その時お店にあったマヘル関連のものは「腰くだけの犬」という篠田昌巳氏とのジョイントライブのDVDだけだったので、それを購入しました。

私が名古屋から来たと言うと、「名古屋ならいつもKDハポンでライブしてますよ」とおっしゃるので、一応毎月ハポンのスケジュールはくまなくチェックしてるつもりなのにどうして知らないんだろう、と思って帰ってきてからちょっと調べると、その時点で最後にハポンでライブをした日は、ここの日記にも書いているのですがパルルでカタリカタリやEttがあった日でした。そりゃノーチェックだわな、と思った次第です。あの頃はカタリカタリ命だったので(今も勿論大好きですが)。

マヘルの新作はここでもダウンロードできますが、CDを買うかどっちにしようか迷っていて、ライブを観てから決めようと思っていたのですが、ライブがとてもよかったのでやっぱりCDで買おう、と思い工藤さんに直接お金を渡して購入しました。

本当はお茶碗も前から欲しいと思っているのですが、ちょっと懐が寂しいのでガマンしました。

次にマヘルが来る時までにはお金を貯めておこうと固く誓いました。

Posted By カナカナ | 投稿日: 2009年8月28日 17時31分 | 更新日: 2009年8月28日 17時35分
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RADIO SANQ

昨日ハポンに出かける直前に、無慈悲なパイプの案内人ひと:みちゃんから「今瀬戸に来てるよー」と電話をもらいました。

9月から瀬戸市を本拠地とするコミュニティFM局「RADIO SANQ(84.5)」で、毎週木曜日の夕方4時から3時間の生番組を持つことになったそうな。

いろいろ考えているそうです。

「友達の輪」とかもやってみようかな〜って言ってました。

「毎週番組宛に必ず1回はメールをするように」

ノルマを課せられてしまったよ。

7586をバンバンリクエストしちゃおうかな〜

Posted By カナカナ | 投稿日: 2009年8月27日 20時59分 | 更新日: 2009年8月27日 20時59分
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みんなのうた

たまたま昼時にテレビでNHKがついているのを見ていたら、みんなのうたが始まりました。

「かつおぶしだよ人生は」というタイトルで、可愛らしいコドモの歌声で♪猫に〜生まれてよかったよ〜と始まる演歌調の曲でした。

コドモと動物、最強ですね。

この曲は「およげ!たいやきくん」と同じ作詞家と作曲家が作った曲だそうです。

「みんなのうた」と言えばメトロファルスの米の歌、と以前書きましたがもうひとつ印象に残っている曲があって、「とのさまガエル」と言うタイトルなのですが、石坂浩二の語りの入ったなかなか面白い曲なのです。そしてアニメーションがしりあがり寿でした。

NHKはよーつべでは見られませんね。久々に見たいと思ったのですが全部削除されていました。

それでみんなのうたのサイトでとのさまガエルを探したのですが2004年の4,5月のリストにありました。

そして、「とのさまガエル」の下の欄にあった曲があまりにタイムリーでおお、と思いました。

http://www.nhk.or.jp/minna/backnumber/bk4_5.html

Posted By カナカナ | 投稿日: 2009年8月10日 14時58分 | 更新日: 2009年8月10日 14時58分
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愛しのクリスティーン

シネマですよ!

シネマ!

しかもハポンで!

伝説のバンドですよ。

ああまた、「生きててよかった病」が。

でも仕方ないじゃんか、こんなすごいことはそう滅多にないですよ。

松尾さん!

一色さん!

小滝さん!

錦織さん!

あっ夏秋さんだ。豪華だなぁ。

・・・・・・。

・・・さえこさん居ない。

ここで一瞬、テンションがドーンと落ちる。

高校生の頃から敬愛しているさえこさんですが、実は一度もナマさえこさんをみたことがなかったのです。

私が上京した頃はすでにさえこさんは休業状態だったので・・・

さえこさんに会いたかった!

ぐすん。

しかし演奏が始まった途端、テンションメーターがMAXふりきってしまいました。

ああ、ホントに。

生きてるって素晴らしい。

この日TOKUZOでは青山陽一氏。

青山さんはシネマよりはずっと見るチャンスあるからね、私は迷うことなくハポンへ行きましたよ。

彼ら、ライブ後合流してたりしてネ。

Posted By カナカナ | 投稿日: 2009年8月2日 12時6分 | 更新日: 2009年8月2日 12時10分
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DRIVE TO 2010(前置きのみ)

東京を離れて13年余りが経とうとしていますが、最初の1、2年ほどは一抹の寂しさのようなものを感じたものですが、今では住めば都の言葉通り、すっかり今住むこの地方に愛着を持ち、東京に対しては懐かしさこそ感じるものの、例えば、今時ありえないくらいの高待遇でかつ新宿とか渋谷とかどこでもいいですけど都心に綺麗な寮のある会社が採用してくれたとしても(ありえないありえない、単なる例え話です)、おそらくは断ってしまうだろう、と思うほど執着が無くなってしまったのです。

東京は素晴らしいところです。でも、今のところまた住みたいという心境にはなりません。

そのくらい、今のこの街での暮らしが気に入っているのです。

鑑賞面では例えば映画などではまだまだ名古屋というところは、特に単館系に関して言えば非常に遅れておりますし、演劇関係などは名古屋発の優れた劇団もあるにはありますが、それを踏まえたとしてももう映画どころではなく東京には遠く及ばない状況です。

で、音楽ですが、勿論ライブハウスの数などは、比べるだけ無駄と言うのは明白なわけで、よって日々開催されるライブの数だって天地の差があるわけですが、しかし、濃度とでも申し上げたらいいのでしょうか、うまいコトバがみつかりませんけれども、とにかく、名古屋に住んでいても音楽鑑賞に関してだけは、それほど、欲求不満を感じることが無いように思うのです。

「ナゴヤトバシ」というフレーズこそありますが、確かに来日アーティストなどが特にそうですが東京と大阪には来るのに名古屋には来ない、と言うことがしばしば見受けられますが、しかし福岡と仙台には来るのに名古屋には来ない、と言うことは滅多にはないように思いますし、要は3番目にはまず間違いなく名古屋をピックアップしてもらえていると思うのです。

私個人に関して言えば、特にここ3年ほどは、地産地消型へと移行しており、地場産業ならぬ地場音楽、地場アート中心の鑑賞生活をしているため「ナゴヤトバシ」も殆ど気にならないのです。

細かい話をすれば、ここ数年(ヘタすると10年近くかな)エコーユナイトは名古屋に来てくれませんし、あと福岡史朗さんも名古屋には多分まだ一度もお越しになってはいらっしゃらないと思いますが、そんなことを言っていてはきりがありません。

私はDRIVE TO 2010のことを書こうと思っていたのでした!!!

何をアツくなってるんだ私は。

名古屋LOVEもたいがいにせいや。

明日は、と言うかもう今日ですがダイエーに皆既日食の中継を見に行こうと思っているのでもう寝なくては。

よって本題はのちほど書きます。すみません。

http://www.driveto2010.com/index.htm

Posted By カナカナ | 投稿日: 2009年7月22日 1時42分 | 更新日: 2009年7月22日 1時45分
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ナゴヤトバシ3

やっぱりというか案の定というか、私が懸念していたとおりにHADAくんはすっかり中村正人と化していたわけだけど、まさに彼は、まんまん嬢を見つけたとき、吉田美和を一生離すものかと誓った中村氏と同じ心境だったんだろうなぁ、とつくづく思ったわけであります。

私も今まで何組か、前衛的なパフォーマーを見たことがあり、前衛的とひと言で言っても当然様々なタイプがあるわけですがまんまん嬢は、コケティッシュさも垣間見えますが品もあって、何より可愛らしいので私はとても好きでした。

踊りも素敵なのですが、彼女のボーカルは、とてもストレートで素直な発声法で、ヘンにこぶしをまわしたりしていないカンジが非常に好ましかったです。

世紀マ3さんはつぶろっく以来2回めでした。

今回もあの時と同じ子たちが主人公で、あれは、メロンと、梨かな?

ゆるシュール系で、すごいツボです。かわいいー。また見たいです。

ジェット達は4回目くらいだと思うのですが、今回見た話(思い出ハンター)がイチバン好きです。

Keiさんは空調をとめて静寂の中で。

私かぶりつきでした!

あそこまで至近距離でKeiさんの演奏聴いたの初めてだなぁ。

そしてMarronちゃんは照明すっかり落として暗闇の中で。

体育座りして聴いてたら自然にカラダ揺れてました。

つくづく瞑想ができるようになりたいと思いました。

MarronちゃんをBGMにメディテーション。

なんてできたらカッコいいなぁ。

ゲルさんとこの赤ちゃんはハンパなく可愛かったです。

ママ似かな?

Keiさんのとき、まるで共鳴するように♪うぅーおぅー、って歌ってたの、とっても上手だったよ!

もしかして赤ちゃんにしか感じ取れない波動みたいなのをKeiさんのギターが発してたとか?

Posted By カナカナ | 投稿日: 2009年7月20日 2時28分 | 更新日: 2009年7月20日 2時32分
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ベンジーフィギュアはゲットするべきか

今日パルルへ向かう車の中でRadio-iを聴いていたら、浅井健一氏の歌声が流れてきて、「おおーこの曲スキだ!」と思いサイトで曲名検索をしたら、「FRIENDLY」と言うタイトルでした。

iTunesでダウンロードしようと思ったけどその曲は無かったので、ぐぐったら7/22発売ということです。

そして、何と初回限定盤には「ベンジーフィギュア」がつくそうです。

私はフィギュアと名のつくものは1個も持ってないのですが、この「ベンジーフィギュア」は妙にそそられます。

値段はさすがにシングル盤としては破格ですが(6800円)、今ちょっと本気で迷っています。

・・・でも失業中の身なのだから、やっぱりここは分相応に1曲だけダウンロードするべきなのでしょうね。

とにかく曲は本当にぐー!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090603-00000003-pia-ent

Posted By カナカナ | 投稿日: 2009年7月18日 23時20分 | 更新日: 2009年7月18日 23時20分
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DUO

つくづく、思うのです。

エフロミオとICHIを出会わせた神様はエライ!

と。

そして、Alek et Les Japonaisesのおふたり

初めてだったけどとてもヨカッタ!

“SHOW”を見た、というカンジ。

上手いし、はじけてるし、センスいいし、とにかくスゴイ!

これはライブを生業としている方は是非みてほしいです。

いろいろ得るものあると思うな。

http://www.myspace.com/alekboff

Posted By カナカナ | 投稿日: 2009年7月18日 0時31分 | 更新日: 2009年7月18日 0時35分
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さんきゅーです

1時間ちょっと前に、ひとつトシを取りました。

29歳で死ぬと思っていたのに(ノストラダムスの年が29歳だった)、あれから10年も生きながらえることができました。

恥の多い人生ではありますが、それでも、この10年はかけがえのないものです。生きてこられてよかった。

生かされていることに、心から感謝します。

さて今年のバースウィークは鑑賞面でも本当に充実した素晴らしいものとなりました。

七夕の夜は、御器所のなんやにて、名古屋在住の素晴らしいプレーヤーの方たちのソロジョイントライブを堪能致しました。ダイスキなまるちゃん、主催の臼井康浩さん、小野良子さん、山田奈緒さん、イギリス人のアンドリュー、そしてなんやオーナーのpuyoさん。美味しいお料理を頂きながらかぶりつきで極上の演奏を聴く、これ以上の幸せがありましょうか。

明けて8日はなんと名古屋ドームへ行きました。

サイモン&ガーファンクルです。

私にとって彼らは、ハッキリ言って「歴史上の人物」と言うカンジで、来日来名は勿論知っておりましたが、見に行こうなどとは露ほども思っていませんでした(高いし)。

が、友人がチケットをプレゼントしてくれたのです!

ナマ「サウンドオブサイレンス」!

ナマ「明日に架ける橋」!

実は私はS&Gでタイトルと曲が頭の中で一致していたのはこの2曲だけだったのですが、ライブを聴いて、耳慣れた曲が多いことに驚きました。私が認識していなかっただけだったのです。これからあらためて、ちゃんと彼らの曲を聴いてみようと思いました。

そして9日は、TOKUZO10周年記念特集のメインとも言える、鈴木慶一&山本精一でした。

・・・・・・。

前日のライブが吹っ飛んでしまいました。

素晴らしすぎです。

あまりに凄すぎです。

冒頭にも書きましたが、生きていたからこそこれほどまでに素晴らしいライブを見ることができたのです。

大げさだと笑わないでクダサイ。

そのくらい素晴らしいライブだったのですよ!!!

「生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言」

と言う映画がありましたが、私も、生かされているうちはたとえ泥を舐めようと、生きていってやる!と思いました。

Posted By カナカナ | 投稿日: 2009年7月10日 1時52分 | 更新日: 2009年7月10日 1時54分
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