a group powered by ototoy blog
オトトイからのお知らせと運営と管理
| 2011/7 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 | ||||||
| 2011/8 | ||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
dry as dustのメンバーは25歳と26歳の青年で構成されている。個人的な話で恐縮だが、私も彼らと同学年だ。10代後半から20代前半の若者は、「自分はどこまで行けるのか? 」を試すために東京に出てくる。北海道からバンドごと上京してきた彼らも、きっとそうだったに違いない。そして20代の折り返し地点、自分が30代になった姿を想像できるようになる頃、「自分はどこまで行けるのか? 」の問いに答えが見え始める。
「これでいいんだ」「これでいいのか? 」と葛藤する中で、dry as dustの音楽に出会った。まだ大人ではない、でももう子供ではない、二十代の真ん中にしか歌えない内容だ。そこに加わるサウンドは疾走感を持ちつつも、結成9年目の経験の厚さも感じられる。そんな彼らが今作『ノンフィクション』でプロデューサーを依頼したのは、中尾憲太郎(Crypt City、younGSounds、ex.NUMBER GIRL、SPIRALCHORD、SLOTH LOVE CHUNKS)だ。なぜ中尾だったのか、また、中尾は彼らとどのように関わっていったのか。dry as dustの練習スタジオにお邪魔し、休憩スペースで彼らと中尾憲太郎に話を伺った。
コメント