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世の中や社会に対する疑問符の投げ方、日常的な目線のリリック、何かについて考えた末に自分なりのひとつの答えを見出す思考。そんなところが似ていること、まだまだ本気が感じられるミュージシャンがいることに嬉しくなったりもした。
そんな彼らがリリースするニュー・シングル『バトンタッチ』では、先に挙げたような魅力はもちろんのこと、これまでにない柔軟なアプローチが多数見られる。アレンジにしろ、歌詞にしろ、とてもシンプルにまとめられ、いい感じに抜きの効いた仕上がりとなった。そこに至るまでにどういったプロセスがあったのだろうか。カケラバンクの櫻井幹也(G&Vo)と伊藤弘(Cho&Per)に話を聞いた。
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