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蜩音楽帖
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先週の得三のナガラガワトライアングルのことを書いていないことに気がつきました・・・また機会があれば書きます。
昨日ハポンのタイニーバンパク行って参りました。
私が初めてハポンに行ったのは河西さんの弾き語りを聴きに行くためでした。
去年の11月だったので、あれから8ヶ月です。
今日の河西さんの出で立ち、ハンチングではなくパナマハットでした。cute・・・と申し上げたらよろしいのか・・・び、微妙なところですがとにかく新鮮なカンジでした。
河西さんが歌い始めると、8ヶ月前に一度聴いただけだったのですが覚えているものなのですね、なんだか一緒に歌えそうでした。あと一回聴いたら覚えると思います。
メロディアスでスタンダードナンバーにもなり得るような曲とナイーブな声とギターの音色はオンナにはたまらないです。フルートを習っておられたとか初めて聞くエピソードもありのMCも素敵でした。今後音源を作られる際はタイトルをもう一工夫されるとよろしいかと思います。
こんなカンジでしたが伝わりましたでしょうかいけさん。
他の出演者の方々ですが、星さんは2回目で、さりげないようでいて時々ひねりがあってこれまたSweetな世界観が良かったです。
古賀さんが最初に弾かれていたのは何と言う楽器なのでしょうか、私は初めて見ました。特に紹介がなかったと言うことはいつも使われているのでしょうか。終演後カウンターのところで隣りにいらしたので聞いてみようと思ったらKeiさんとお話を始められたので聞けませんでした。原田真二は映像散歩で聴かれたとのことで、日曜の深夜は確かにテレビもラジオも何もやっていなくて、でも日曜日は朝遅くまで寝てしまったり昼寝してしまったりして夜は眠れず、今起きているのは自分だけじゃないかと思うような何ともいえない感覚になることが多くて仕方ないので映像散歩を垂れ流しする・・・と勝手な憶測ですがそんなシチュエーションが何となく見えてくるようでちょっと愛おしいような気持ちになりました。溜息の数だけ幸せが逃げちゃうのよー。
夕方辺りから頭痛信号があってちょっとマズイなぁと思っていたのですが中村健太さんが始まる頃ピークになってしまいグラグラしてきたので、壁にもたれたいと思って階段近くのベンチの水饅頭さんが座っていらした隣に座らせてもらおうと思ったらギギーッ!!と床がきしんでありえないような爆音を発しあわや演奏妨害してしまうところでした、床が抜けるかと思いました。本当に申し訳なかったです。もうあそこには座りません。
中村健太さんは多分初めてだったと思うのですが、1曲目で「ああーこういうカンジなのか」と勝手に決めつけてしまうところでしたが2曲目以降はとてもSweetで素敵でした。私の住民税は彼よりはもう少し多いです。彼は一括で支払ったそうで偉いですね。私は分割でしか払えません。
気づいたのは今回皆さんギターの方だったと言うことですが、私は今までギターが弾ける人は自分とは違う人種の方たちだと思っていて尊敬してしまって、特にどんな風に弾いているのかとかまで見ることも無かったのですが、少し前にミンミンと云う3弦ギターを買いまして今練習しているのですがこれが全然上手く鳴ってくれません。
指と言うか手や手首の使い方の感覚が(当たり前ですが)ピアノやアコーディオンとはまったく違い、コードを押さえると指が攣りそうになります。
さらに弦の多いギターを皆さんはどうしてあんなに滑らかに弾けるのか勉強させてもらおうと思い、今回はちょっと皆さんの手元に注目してみましたら、やっぱり皆さんぐっと手首を返したりされておられるのですね。指の力の入れ方とかもきっと違うのだと思いました。
とてもいいライブでした。
水饅頭さんお疲れ様でした!
のあおりをまともに受ける職場に勤務しております。
大変ですねいろいろと。
あおりを喰うのは主要取引先だけと思われるかもしれませんが、下請けの下請けの下請けのそのまた下請け、最後にはお弁当屋さんまでもが踊らされるわけですよ第一報第二報とどんでん返しの連続でね。
まぁ私は別にそれほど大変ではありませんでしたが。
しかもなんと私明日、
オフ!
頂きましたよ。
ほぼ全ライン止まって殆ど人出てこないから私行ってもあんまりやることないし。掃除とか電話番くらいしか。
私は派遣社員なので、正社員で働く方たちとは"有休"の意義が違います。
正社員の方たちは休んでも減給にならなくてすむ為のものですよね。
派遣社員は違います。派遣社員は日銭稼ぎですから、
「休んでも出勤した日と同じだけの給料が貰える」
つまり丸儲けさせてもらえるありがたいものなのです。
明日は休業になったと言うことだからまあ日曜日みたいなもので、企業カレンダーに準じることになっている派遣社員は一日分稼ぎが減ってしまうわけですが、私は有休扱いにして頂けることになりました。
ひゃっほう!!
・・・あ、いけさんごめんなさい・・・
思いっきりアテツケみたいなこと書いちゃって・・・
明日(もう今日ですね)レポ楽しみにしててください。
食わず嫌いは良くないし、見たことのない世界、行ったことのない場所に足を踏み入れてみると言うのも今の私には必要だと思っていたのですが、昨日たまたまその機会に恵まれたので、生まれて初めてクラブと言うところに行ってみたのです。
こういう風になってるんだー、と思いました。
私場違いだなぁと正直思いましたが、そう思っているのは当人だけで、暗く狭い空間にひしめき合う人たちは大して気にしてないでしょう。見たことない顔だ、くらいに思ってる人は居たかもしれませんが。
カウンターに座って飲んでいたら「ゴーイング・アンダーグラウンドって知ってる?」と聞かれたので知ってると答えると、「今日来てるよ」と言うのでどこに居るのかと聞くと「ほらそこに」振り返るとすぐ後ろにボーカルの松本氏が立っていました。
彼らの音楽とは遠くかけ離れた(と私は思う)場所に来ているというのがすごく意外で、しかもここは名古屋なのでええーっと思いました。
「私、10年くらい前にハートランドでライブ見てCD買ってサインもらった」と言うとその人が松本氏のところへ行って私を指差しその話をしてくれました。
すると松本氏は「えっホントっすか?」えらく感激してくれました。
「私、本当に"チェロ"大好きで、あのCD繰り返し繰り返し聴きましたよ」
「あの時ボク18歳でした」
今までに観たライブの半券はほぼ全て取ってあるのでさっき引っ張り出して見てみましたところ、1999年9月です。なので正確には8年前ですね。
と言うことはまだ26歳とかそのくらいなのね・・・
「ホントに立派になられてねぇー」
私はつい時々やってしまう親戚のオバちゃん口調で目を潤ませながら松本氏に言って本人および周囲の失笑を買いました。
それに何気にポンポンと大阪のオバちゃんのように馴れ馴れしく肩やら腕やら叩いてしまいました。
多少酔っていたもので、スミマセン。
松本氏は「他のメンバーも来てるんすよ、このこと教えてやろう」と言ってわざわざキーボードの人の所まで行って私を紹介してくれました。
サインを貰ったのは「CELLO」と言う4曲入りのインディーズ盤です。
その当時一緒にバンドをやっていたボーカルのめぐちゃんに誘われて、ハートランドにジョイントライブを観に行きました。
6バンドくらい出ていたのですが、すべて東京から来たメジャーデビューしていない若い男の子達のバンドでした。
みんなそれぞれとても良かったのですが、一番私がビビビと来たのがゴーイングだったのです。
チェロと言う曲が涙が出そうなほど良かったのです。
演奏はまだまだ非常にシンプルでこなれた様なカンジは全くなく、どことなくおぼこいような印象さえ受けましたし、音の層もそれほど厚いわけでもなく、でもとても丁寧に演奏していました。
そして何より、"みずみずしい"と言うコトバがぴったりなその演奏に胸がキュンとなったことを今でも鮮明に思い出すことが出来ます。
「あのCD売らないでくださいよ。廃盤になってるし」
「まさか!価値が出るって確信してたから大事に大事に取ってましたよ」
でも正直な話、私が持っている彼らのCDはその一枚のみなんです・・・
レンタルすらしたことないです・・・
そのハートランドのライブの後、私は彼らはすぐブレイクするだろうと思っていたのですが、どういうわけか待てど暮らせど彼らは出てこないのです。
そしていよいよ私も彼らの存在を忘れかけた頃、彼らはひょっこりと現れて、その後はめきめきと頭角を現し現在に至るわけです。
よかったよかった、オバちゃんは安心したよ。
・・・じゃない、CD買わなくちゃだ。
生まれて初めて足を踏み入れた場所で8年前の話をする。なんだか不思議な感覚でした。
あれから今日までの間、ホントにいろいろあったなぁ・・・とか感傷に浸りたい気持ちはヤマヤマですが、そうそう振り返ってばかりもいられないのです。
少々興奮気味ですが、明日からはまた前を見て着々かつ淡々といつもの生活をして行きたいと思っています。
棚に並べていてちゃんと目に付いているのに、何年もそのままそこにあってうっすら埃を被っている有様で、持っていたことすら忘れていたりすることもあって、しかしある日何気に引っ張り出して聴いてみるとおお、と思うようなこともあったりするもので、そうなるとやはり、今はCDの棚を眺める時間より圧倒的にPCに向かっている時間の方が長いわけだから、データとして管理してみるか、と思いどんどんPCに落としていったわけだけど、それであらためて数年ぶりに聴いたりしたCDもあったのだけどその中にいくつも、今後はちょくちょく聴きたいと思うようなものがあった。それにやっぱり簡単にリストとして管理できるのは有難い事で、本当に便利でいい世の中になったものだと思った今日この頃であります。
今日はデータに落としたCDを数十枚(殆ど洋盤)、今池のグレイテストヒッツに持ってって売っ払ってきました。
55枚あったそうで、査定金額は18,000円でした。
そうなると単純計算では1枚320円くらいね、となるのでしょうがそうではありませんでした。
グレイテストヒッツのおじさんは誰かと電話で話しながら1枚1枚アーティスト名と発売年を言って金額を確認していて、査定が終わって呼ばれると、55枚のCDはふたつの山に分けられていて、ひとつの山は35枚ほど、もうひとつの山は20枚ほど積み重ねられていました。そして、「こっちが1万5千ね」と言われたのが20枚の方の山で、35枚の方は「こっちはねぇ、全部まとめていくら、って言う風になっちゃうんだけど」つまりは二束三文と言うことです。それでもいいので引き取ってと言うと、じゃあおまけして3千円でどうか、と言うことになったわけです。
私は査定の基準とか全然わかりませんので、妥当なのかどうかはわかりません。もしかして女なので足元見られて買い叩かれたかもしれませんが、別にいいです。
そのお金の中から1260円出してベンクウェラーのセカンドを買いました。アタシって上客じゃない?
ああーもう凄過ぎて今ちょっと腑抜けてます。
魂抜かれかけました。
ペドロ・アルモドバル崇拝してます。
どうやら東宝独占らしく、愛知では4館しかやってないです。名古屋市内ではベイシティのみ。あとは東浦、木曽川、津島だけです。
と言うことで青木川さんにもおススメしたいところですが、この作品、映画としては間違いなく優れておりますが男性にお薦めするのは正直迷うところです。
嫌悪感やちょっと不愉快な感覚を抱く殿方も居られるように思います。それかすごく面白い!と興奮するかどっちかのような気がします。
ですのでnaoko-roさんに強くお薦めしたいです。
ソディアック観ますね。
以前、ココイチで流れていたBGMが思い出せないと書いたのですが、さっき判明したのです偶然!!
炎のランナーでした。
♪チャンチャララランラン〜
っていうあれです(こんなんでわかるかいな)。
どうでもいいことですが、喉につっかえたものが取れたようなカンジで今ちょっと爽快です。
一所懸命「炎」って打ってもこの字に変換されませんでした。
そりゃそうです。「ほのう」って打ってたんです。
正しくは「ほのお」ですね。
お馬鹿変換以前の問題です。
私がお馬鹿さんでした。
今「おばかさん」と打って変換したら「オバ加算」だってさ。
キリが無いのでこのへんで。
おやすみなさーい
朝、Radio-iに浅井健一氏がゲストで出ていました。アルバムを2枚同時にリリースするとかで、今週毎朝出るみたいです(勿論録音だと思います)。
「・・・なんだわー」とか「どえらいナンタラカンタラ」とか名古屋イントネーション炸裂でした。まぁサービスをこめてでしょうけど、さすがネイティブ、と思いました。
朝7:45くらいからの枠です。
もう15年くらい前になると思いますが、居間のソファで寝転がって「音楽と人」を読んでいましたら、向かいに座る母が「その人すごくハンサムねぇ」と言うのです。
表紙は浅井健一氏のアップでした。
ハンサムの基準は人それぞれ・・・
私も浅井氏はハンサムだとは思いますが、ハンサムなミュージシャンを挙げろと言われても咄嗟に彼を思い出さないと思います。
ブランキーの「小さな恋のメロディ」がすごく好きです。
CDシングルが今も売らずに残っています。多分売らないだろうな。
あの曲は火曜のゴールデンになってからのボキャ天のテーマソングでした。ボキャ天も大好きな番組でした。
金谷ヒデユキ氏は元気かな、賞金稼ぎまくってましたけど、今は正統派のミュージシャンとして頑張ってるのかな。
あと松本ハウスがすごく好きでした。キックさんも加賀谷くんも好きだったなぁ。
ボキャ天に出ていた人たちのその後、本当の天国に行ってしまった人(平井堅と同級生だったらしい)やら大御所になってしまった人やら、トップを獲りまくってたのに何故か今は泣かず飛ばずで細木数子にヘンな名前に改名させられちゃった人たち(しかもその後もあまり状況変わらず)やら、本当に様々で、ああ、もうあれから10年経ってしまったんだなぁ、と話題は音楽から微妙にそれつつもそんなことを思ったりする蒸し暑い夜。
マルタさん(谷口正明さん)が昨日からプノンペンモデルで名古屋に来ていて、今日はソロでライブをすると言う事できてみてやに行ってきました。
イメージしてた広さの4分の1くらいしかなくて驚きました。狭いんですねー。
茄子の揚げびたしと、小松菜と厚揚げの煮つけと枝豆と生中を2杯頂きました、美味しかったです。
なんでマルタさんきてみてやを知ってるのかなぁと思ったら、川合ケンさんと高校の同級生だそうです。マルタさんは実は瀬戸市の生まれです。
マルタさんはここ数年喉の調子があまり良くなくて3年位前には手術されたりしてたのですが、昨日の大須OYS、一昨日は梅田でプノンペンモデルがあってシャウトしたせいもあるのでしょうが声が枯れていてちょっと辛そうでした。
でもとても良かったです。久々にマルタさんの歌を聴いて嬉しかったです。
川合ケンさんはウクレレと、あともうひとつ、見たことの無いような細長ーい面白い楽器を弾いておられました。ミンミンと言う民族楽器でした。
投げ銭ライブと言うのは初体験で、いくら入れていいのか迷いました。このくらいかなぁと思ってこっそり入れたのですが、後でマルタさんと川合さんは私たちの目の前でお金を数え始めまして、すると一葉さんとか諭吉さんも入っていたのでびっくりしました。マルタさんは「チャージより儲かる!」と喜んでおられました。
8月12日にスターパインズでエコーユナイトのライブがあるのですが、マルタさんからチケットを買っている人が何人も居て驚きました。8/12なら私も行けると思うのですが、今日は買いませんでした。
今日はマルタさんは特に告知はしてませんでしたけど、6/30はleteでやるんですよね。
ライブが終わってからマルタさんと瀬戸の話などをしました。
私はお座敷の角っこに座ったのですが、壁のホントに私のすぐ横に、これが貼ってありました。20:30からって、随分遅いスタートだったんですね。
きてみてやのマスターはブラザートムに似てると思いました。いい夜でした。
写真ぶれてます。がこれがイチバン雰囲気伝わるかなーと思います。
今日は今まででイチバン凄かった!
貫禄みたいなの感じました。
私のリクエストに応えてくれた♪Rendにも感涙。
「ありがとう!」と思わずステージに向かって叫んでしまいました。
とても素晴らしいライブでした。
「あとは集客だよねぇ」とはメンバーさんの共通したご意見。
次は皆さんも来てくださいねー(まだライブ予定は未定だそうですが)
対バンのtoriqumoさんたちも良かったです。長野は飯田からお越しになった、スリーピースで、ベースは可愛い女の子でした。ホントに3人で演ってるの?と思うくらい音に厚みがありました。
CD-Rを手渡しで頂きました。
終演後メンバーさんやセキヤさんや、すずきさんご夫妻が新しく始めたと言うバンド(ドラムはセキヤさんだそうです)のメンバーのイチカワさんと言う人とかとお話ししました(と言うか私は話が面白すぎて爆笑してただけなのですが)。イチカワさんと言う人なかなか面白い人です。何気に遍歴もスゴイ。
長瀬ご夫妻は途中で帰られました。
すずきさんから聞いたのですが瀬戸市にもかつてはライブハウスがあってヒカシューが来たって聞いてびっくり!そのライブハウスのあった場所はどうやら友人の家の真ん前なのですがそんな話聞いたことも無かったなー。
奇しくも今日TOKUZOにヒカシューがやってきますね。
あと、瀬戸市文化センターにU2が来たこともあるんだって!
調べてみたらウィキベディアにちゃんと載ってるんですよ・・・1983年11月と言ったらちょうど瀬戸市に引っ越した直後で、でも私まだ13歳でしたからねぇ。惜しかったな。
とかそんな話も聞けたり色々楽しい夜でございました。
向こう側ダウンロードしました!
車の中でいなかやろうをかけて(まだRADWIMPSは買っていない)、ふと助手席に座る母を見ると、膝の上で手をツッタカツッタカしてました。
明日はHealthyだー