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蜩音楽帖
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先日103歳の大往生を遂げた私の祖母の葬儀から帰って参りました。
従姉妹の子供のことは私から見ると何と呼ぶのでしょうか。
調べてみたら従妹(じゅうまい)と言うそうですね。
さやかちゃんとゆかりちゃんと言う、いとこの晴美ちゃんが二十歳そこそこで立て続けに産んだ年子のふたり娘は、要はおばあちゃんから見たらひ孫になるわけですが、晴美ちゃんはエレクトーン講師で、晴美ちゃんの旦那様はバンドをやっているギタリストで、そんなミュージシャン夫婦から生まれたふたりの娘はまあ当然と言うか、幼少の頃から音楽に囲まれた環境に育っているわけで、ふたりとも中学高校とブラスバンドに没頭し、とくに妹のさやかちゃんの方はサックスやトランペットにのめり込み、中学生の頃にYAMAHAのうにとろプロジェクトのオーディションに受かって全国ツアーにまわったり、昨年はNHKBSの「あなたの街で夢コンサート」と言う渡辺徹が司会する番組に出演し、東京フィルをバックにしたがえてトランペットソロで「メモリー」を演奏し、現在は芸大を目指して浪人中とのことです。行く末はオーケストラに入りたいと。
前置きが長くなりましたが、とにかく葬儀の時、「ふるさと」と「千の風に乗って」を、ゆかりちゃんがフルート、さやかちゃんがトランペットのアンサンブルでおばあちゃんに捧げたわけです。
おばあちゃんは40代半ばで未亡人となり、末っ子の私の母はまだその時2歳かそこらで父親の顔を覚えておらず、おばあちゃんは教員をしながら4人の子供を育て上げました。
おばあちゃんは15年前、米寿のお祝いに何が欲しいかと聞かれ、「ピアノ」と答えました。
明治生まれのおばあちゃんにとってピアノと言えば、学校に一台あるのがやっとの超ウルトラ級のラグジュアリー。
何よりのステータスだったのだと思います。
贈られたピアノで「楽しき農夫」を奏でるおばあちゃんの姿が今も鮮明に目に浮かびます。
おばあちゃんは「エリーゼのために」と「乙女の祈り」がとても好きでした。私も昔はピアノを習っていたので、会うたびに弾け弾けとせがまれ何百回も弾きました。
リチャードクレーダーマンも喜んでくれたなぁ。
まだまだおばあちゃんのこと、いろいろ書きたいけれど、まとまりません。
見たい番組が特にあるわけでもないけれど、なんとなくテレビをつけっぱなしにしていたいような時、教育テレビを朝から一日中垂れ流すというのはかなりオススメです。
サキタハヂメ氏が音楽を担当するシャキーンは働いていた頃は毎朝見ていましたが、今は起きる時間が遅いのであまり見られていません。
「リトル・チャロ」もダイスキで、また1年間再放送されるのでとっても嬉しいです。昨年度はただひたすらチャロの行く末を見守っているだけで終わってしまいましたが、本年度は是非これで英会話の勉強をしたいと思います。
今日も教育テレビをずっとかけていましたが、室井滋ちゃんにピエール瀧氏に野村萬斎、KONISHIKIにいつもここから、三宅弘城氏、次から次からお馴染みの顔が出てくる出てくるそのほかにもどんどん出てきます。
みんなのうたではさかなクンの「コイシテイルカ」がなかなかキュンと来るいい歌です。
みんなのうたと言えばその昔メトロファルスの「米の歌」というのもありました。私はCDシングル持っています。
A Woman a Man Walked
PJ Harvey & John Parish
http://www
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昨日の朝、母方のおばあちゃんが天国へ行きました。
享年103。
103年も生きたおばあちゃん!
私の誇り。
約1年、放置してました。
その間、頻繁に日記を更新していた頃とあまり変わらない生活をしていたのですが・・・
ばあちゃんが死んだ日だと言うのに、夜は最近の私のアイドルHADAくんの初得三ライブへ行ってきたのです。
競演は雰囲気さんとペペ&プリマ。
ゴンゾさん暴れちゃった。人の顔にツバ吐いちゃイカンです。得三出入り禁止にならないといいねぇ。
姐さんカッコよくてシビれました。
HADAくんはとってもCharming。
でも私が彼に強く惹かれるイチバンの理由は、「机上の空論」をしないところです。
屁理屈こねる前にまず動く。
まずやってしまう。
見る前に跳んでしまう人なのです。
その生き方、私には出来ませんが、憧れます。
私がもっときちんと生きてきてせめて人並みの財力を持っていたのならタニマチにもなれるのでしょうが、2月末で雇い止めを喰らい現在失業中の私は、転職のプロHADAくんに就活の手ほどきを受けつつ夕食までご馳走になりご接待されるという体たらくでありました。レコ発の時はCD値引きしてもらったし(でも私が「まけて」といったわけじゃないもん、念のため)。
情けなや情けなや。
私のもうひとりのアイドル、まるちゃんはバンド結成したんだって!
ああ楽しみでウズウズするわー。
HADAくんの曲では♪ニートブレイクがイチバン好きです。
Bitter&Sweet Rock!
4月29日、ハポンへ。私がハポンへ行くようになって、初めてモモジさんが居ませんでした。エフロミオ&ICHIしか見たことのなかった私はピンのICHIさんも初めてで、3回目のGO FISHで6eyesの松田さんのサポートの無いまったくひとりの寺井さんを見たのも初めてで、生稲智康さんと言う人も初めてで、最後に3人でバリバリのパンクナンバーをセッションしたのだけど、エレキをかきならしシャウトしながら跳ね回るICHIさんの衝撃的な姿を見るのも初めてなら、Nice Viewではこんなカンジなのかな?と思わせる攻撃的な寺井さん(しかもドラムを叩いてた!)も当然初めてと言う、なんというか何もかもが初めてづくしの夜でありました。
写真はそのラストのセッション。わかりにくいですね。
4月30日はまたまたハポンにて、「人喰いサーカス」を観ました。
去年からあのスペースでどうやって演劇を?とずっと興味津々だったのですが、おお、なるほど、全然演れちゃうものなんですね!
【要注意!ネタバレアリ】普段は閉められている、ステージの後ろのドアがバーっと全開になってホンモノのタクシーが来て停まりキャストが乗って行っちゃうのが凄い!よく考えるものです。その後もあのドアが何度も開き、道路でキャストが踊ったり。新鮮な空気がパーッと入ってきて、素晴らしかったです。
先月末に見た坂本弘道さんの「蝶と骨と虹と、」でも、ラストにテントのステージ奥がバーっと開いて、キャスト全員が外に並びカーテンコールへとなだれ込む演出に感動したのですが、屋内と野外の融合とでも言うのでしょうか、上手いコトバが見つかりませんが、とにかく素敵でした。
5月1日は得三、まるちゃんこと山崎チホちゃん主催のジョイントへ。ご予約されてますかと聞かれたのでいいえと答えると、まるちゃんがビョーンと飛んできて「予約してあります!」リストのかなり上の方に私の名前を書いてくれてありました。
先日山崎チホちゃんがあまりにもイイと書きましたがその後、得三にholonを見に行った際に、彼女にあなたの大ファンですと伝えるチャンスがあったのですが、そんなこと言われたの初めてですといたく感動してくださって、山崎チホファン第1号の称号を彼女から頂くといういきさつがあったのです。
山崎チホちゃんは今回はあたふたと言うユニットでオープニングアクトでした。
やっぱり素晴らしい!あらためて彼女の魅力にとりつかれてしまいました。
もっともっと聴いていたかったです。
その後まるちゃんに彼女の音楽ルーツなどを聞き出したりしてお喋りしました。彼女は絶対、洋楽もかなり聴いているに違いないと思っていたのでそう訊ねてみたら、やっぱりそうでした。かなり詳しいし、音楽センス抜群だなーと思いました。
そしてもうひとり、楽しみだったのが中村健太さん、今回はなんとバンド編成。ダイスキなダイスキな「通り雨の後」、思わず一緒に歌ってしまいました。風邪を引かれたらしく声が枯れてしまって・・・と恐縮していた彼でしたが、ちょっとハスキーな声が新鮮に聴こえてよかったです。バンドの演奏も、優しい音色が心地良くてシアワセな気持ちになりました。
それとOGSTと言う女の子3人組も可愛かったです。
前半はこんなカンジでした。
後半はまたあとで書きます。
ここに登録して日記を書くようになって、丸2年が経過しました。
まさに3年目!と言う4月15日、久々に日記を書こうと思ったら工事中でした・・・
これからまた、音楽徒然雑感をぼちぼちと綴っていきたいと思います。
前回の日記からもう3ヶ月も経ってしまったのですね・・・
その間に行ったライブは、Ettと世界一周楽団(ダイスキ!)、水饅頭さんとしんみさんのユニット“ロンサム兄弟”、holonとMizuki Wildenhahn(と藤井郷子さんと田村夏樹さん)、割礼(撃たれた)。
3月29日、木場公園の野外特設テントにて坂本弘道氏の「蝶と骨と虹と、」。
それと、healthyの解散と言うちょっと寂しい出来事もありました。
映画は「歓喜の歌」(ママさんコーラスネタに惹かれて母と行った)、「やわらかい手」(マリアンヌ・フェイスフル!)、そして今日は地元のホールで500円で上映されていた「ヘアスプレー」を観てきました。
購入したCDはヤエルナイム、ケイトナッシュ、コルビーキャレイです。うーんベクトルみんな一緒・・・もう少しいろんなの聴きたいね。
先週はいろいろ初めてづくしの一週間でした。
13日の日曜日、ハポンにて
えみとよしろうは初めてではなかったのですが、水饅頭さん率いる低気圧、モノポリーズ、フリーポは初めてでした。
低気圧はグルーヴィ、モノポリーズはキュート、フリーポはハートウォーミング、とても素晴らしい一夜でありました。
16日はどらビデオ
年末にエフロミオさんを聴きに行ったとき太朗さんからどらビデオについて教えていただき興味をひかれました。
どこからこういう発想が?!
びっくりどっきり、衝撃的な一夜でした。
スクリーンの無い、実写版?太朗さんのダンスもうっとりでありました。
17日もまたハポンにて
BLUE TAPES、この日を待ち焦がれていました!
迷路、睡魔
トランス。
そして山崎チホさん、TOKUZOの女の子ですが、このコがまた本当に素晴らしかった!いっぺんで大ファンに。
あの才能は眠らせるべきでは無いです。
私がイイって言ったら絶対にイイのだ!
きっとあのコは世に出ると思います。
誰か売り出してあげてー。
手の甲のスタンプの跡が消える暇も無いほどハポンに通いつめた一週間でありました。
23日はポランの広場、久々のカタリカタリは素晴らしかった。jaajaも素敵、フォークロアとブルースの融合?ブローチ買いました。そしてミニGUIRO、亀田さん病欠は残念でしたがそれでも鳥肌が立つほど良かったです。お料理がまたホントに美味しかった・・・思い出に残る素敵なパーティありがとうございました。
24日、ううーすごい人だった・・・
小鳥美術館、さゆりさん、なんか心があったまるカンジ。
カタリカタリ、昨日とはまた違った趣。
たゆたう、噂には聞いていたが想像以上。
GUIROの皆さまお疲れ様でした。
おばんざい食べられなくて残念。
そして今日(昨日)、asanaやっと、初めて。完成されたカンジ、とても上手いのだけど、まとまりすぎてるカンジで私にはあまり響かなかったような・・・
エフロミオ&ICHI
ああー
よかったよかったよかった!!!
これからもこのお二人にはタッグ組んでもらいたいです。
今年ラストを飾るにふさわしい凄い演奏でありました。
まだちょっと興奮気味。
大晦日はMANDALA2で(私にとっては)ありえないような面子・・・
これ逃すと後悔するかなぁ・・・
うーん、まだあと30時間くらい考える時間はある。
いずれにしても、来年も素敵なライブをたくさん堪能したいです。
皆さまよいお年を!
いやぁあれから3ヶ月でえらいことになっておりました。
3ヶ月前はゆったり聴けたのに…
おんなじ得三でこんだけ違うか!
テーブルも椅子も全部撤去ですよ。人びっしり。
昔ダブダブオンセンとかおおはたくんとか今野さんとかがジョイントやったときは、テーブルは撤去だったけど椅子は並んでました。よくよく考えると得三でオールスタンディングは私は初めてだったことに気がつきました。
マジックバンドを随えたポップマエストロ氏(まさにマエストロだ!)も本当に素晴らしかったです。
が、非常に残念だったのはハウリング続出だったことです。
終演後ハポンPAの星さんとご一緒させていただいたのですが彼によると致し方ないことなのだとか。
狭いステージであれだけのバンドでやるとなると防ぎようが無いのだそうです。
それさえなければ本当にパーフェクトだったんだけどなぁ。
ちょっと惜しい。でもだからって得三以上のハコでしかやってくれなくなるのもまた寂しいしなぁ。
12/5のなるトモ!を見逃しました。
はじきよやハヂメくん情報はぬかりなくチェックしているつもりでいたのにこの失態…
ハヂメくんが出たと知ったのは、当日5日の昼休み。
ご無沙汰気味の知人がわざわざ「のこぎりの人が今なるトモ出てる」とメールをくれたのでした。
私の職場は10:30から食事を取る人たちがいるので、11時過ぎごろまでなら食堂に行くとテレビがついています。たいがいなるトモがついてることが多いので、もっと早くメールに気づいて食堂にダッシュしたら見られたかもしれない、と思うと残念でなりません。
以前はじきよがセントレアに来たときは間一髪で気づいて無事行くことができたのですが、今回はだめでした…
あーあ、ついてねぇなぁ、チェッと思いながらこの日の夜はハポンへ。
holonの素晴らしい幻燈ダンスを堪能いたしました。
音楽もすごく良かったし、着ぐるみを着たおなかぽっこり太朗さんの貴重な姿を見ることもできたし、とても素晴らしかったので、まぁチャラになったかな。