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recommuni四方山話| 2007/3 | ||||||
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松村さんの詞には「物語系」というのがありますが、このアルバムの後半は物語系が並んでいます。特にこの曲と「二郎とじいさん」、「うそつき留吉」は登場人物も交錯していて3部作のようになっています。
全編にからんでくるアコーディオンが気持ちいいんですが、パトリック・ヌジェという人です。
それにしても歌詞に「じいさん」がこんなに出てくる人は他にはいません。
三度のメシよりくらげが好きな松村さん入魂の一曲?
全体的にこのアルバムは詞が特にすばらしい。
ソロ1作目「ふなのような女」からもう14年らしいですが、詞に深みが増していると思いますねー。年の功かな?
なこと言って、でも実は20年も前に作った曲だったりするんですよね、彼の場合。
ハーブ太田さんにも提供している曲
https://ototoy
ハーブさんのウクレレによるインストもよいが、こんな歌詞があったんやね。
名曲です。
笑ってしまうからよけい哀しい、そんな表現が松村さんはうまい。
この曲もタイトルだけ見ると可笑しいんだけど、失恋のわびしい情けない気持ちと、「眉毛を描かれた犬」が絶妙にシンクロして思わずほろっとしてしまう。
アン・サリーとのデュエットもいい感じだし、長田“タコヤキ”和承のスライドギターが絶品。
さわやか!
同タイトルの映画の主題歌とのことで特設ページがある。
http://www
ここでPVも見られる。映画のシーンを織り交ぜてあるが、なんとジュリー発見!映画も観たい。
NHKでは「ゴールデンウィーク」と言ってはいけないらしい。代わりに「大型連休」と言ってる。
なぜ「ゴールデンウィーク」がいけないのか。家族で10分くらい話し合ったが解らなかった。
誰か教えて。
1983年12月1日発売。「Lovin' You」という曲と両A面だったんだけど(ということも忘れていたんだけど、たしかカセットテープのCMソングになったかならないか、って相変わらず記憶力がひどいね、どうも)、こないだ友人と話していて、あれは隠れた名曲だねって。
まあ詞も銀色さんだし、メロディもいいんだけど、故大村さんのアレンジがね。この83年に大沢誉志幸がソロデビューし、「E-ESCAPE」という曲のアレンジで度肝を抜かれた。ヤマハ出身でなんとなくニューミュージックの人という感じだったのが、めちゃくちゃ斬新でしかもポップ、というアレンジをやり始めて、この年はボクの中では彼が最高に輝いていた年だ。
ライブでは必ずやるこの曲。
エレピも入って、ああこれはジェフベック第2期グループのあたりの空気なのかもね。
このライブでは本編ラスト曲。アンコールの拍手も延々、メンバーが再登場するまでずっと入ってる、珍しい音源。
Charの代表曲ですね。
さっきまでジミヘンみたいに骨太のロックをゴリゴリやってたかと思うと、急にボズ・スキャッグスになる。それがまたうまいところが日本人の器用さか。両方かっこよかったし、かっこいいことをかっこよくやるのがロックスターでもあったのだ。
このギターソロは圧巻です。
よく伸びる上等のモチのような、とっても気持ちのいい声だ。ピアノと歌だけなのに不足を感じない。声ってすごい楽器だなーと改めて気づかせてくれる。
「転校生 さよならあなた」という大林宣彦監督の新作の主題歌で、別の曲に決まりかけていたのを、監督がこれを聴いて、どうしてもこれでいきたいとがんばって決まったそうだ。
6月下旬から全国ロードショーらしいよ。
最後のほうにチューニングまで延々と入っているというコンプリート(!)盤。
チューニングの後で、「10日ほど前にリトルフィートのローウェル・ジョージが死んだ」話をCharがする。うーん、その時代だったのか。
ドラムのジョニー吉長、ベースのルイズルイス加部とともに3人で作ったこのバンドはのちにPink Cloudと名前を変えるが、いわゆる芸能界デビューをして一世を風靡してからしばらく引っ込んだ後に、はっきりロックとして再登場したのがこのグループだ。
そしてこの'79年7月14日日比谷野外音楽堂での無料ライブが彼らの活動のスタート。記念すべき音源なのだ。
なじみのあるジミヘンのVooDoo Chileのイントロから始まってCharのオリジナルへ怒涛のロックサウンド。
ロックはやっぱり3人だぜぃ!
と改めてこぶしに力が入ってしまうこの骨太な演奏。
ギターがソロを弾くとき、コード担当がいなくなるので、音にちょっとすき間ができる、その感じがぐっとくるのです。
矢井田瞳さんのライブを観た@NHKホール。実は初めて。3階の中段辺りでステージははるか下。この高さはたぶん武道館の3階より高いのでは?なんてこと思いながら。
お客さんは元気。1曲目からウワーンという熱気でいきなり総立ち。こういうのも久しぶりだわ。こういう大人気な人のコンサートは今もこうなんだね。ちょっと安心するよ。
ふんふん、さすが歌がうまいねー、なんて観ていたんだけど、途中から感心、最後のほうには畏敬に変わったぞ。。。
たっぷり2時間20曲以上歌ったのに、最後までまったく声の勢いが衰えないし、ピッチはまったく狂わない。何よりすごいのはその間、水を一滴も飲んでいないこと。よく歌えるなー。鉄のノドだね。前半で2回くらいタオルで汗を拭ったくらいで、後はもう最後までボルテージ全開で涼しい顔というかすごく楽しそうに歌ってた。
こんな歌手見たことない。恐れ入りました。
夕べは、腰国のS氏と空完全のY氏とボク、おじさん3人で恵比寿の音楽Barをはしごした。
まず「BAR TRACK」。ここはS氏の行きつけでボクは初めて。全体的にウッディな内装で、とても落ち着く。広さがこういう店にしては広めで、テーブルも大きいのがナイス。壁にはアナログレコードがびっしり。そしてタンノイのでかいスピーカーがでーんと正面に鎮座する。その間に真空管アンプがある。マッキントッシュだった。マッキントッシュに真空管アンプがあるのを知らなんだ。さらにメーカーは判らんが高級そうな分厚いアナログプレーヤが見える。
主にアメリカ西海岸のシンガーソングライター系、ジェームス・テイラーとかがかかった。さすがは真空管とタンノイだけあって柔らかい気持ちのよい音だ。
店を出る間際に壁に直接映写していたキャロル・キングのライブDVDがすごくよかった。
さて、次にボクが好きな「Sailin' Shoes」へ行く。山手線の線路を挟んで2軒はごく近くだった。
「Sailin' Shoes」では得意の日本の名ポップスカバー系。達郎カバーで最終電車も忘れて盛り上がってしまった。
発売不可能とされていた伝説のライヴ音源がマスターテープの奇跡的な発見によりまさかのリリース!リミックス、リマスタリングを施し、当日の模様を全収録(111分15秒、未発表音源8曲を含む全16曲)。
とのことで、2枚組です。
二人のアコースティックギターだけで演奏されるビートルズのあの曲。
さすが両人ともギター名手です。うまいだけでなくて味があるなー。こんなのライブでやっちゃうんだからすごいわ。
あらら、hirobowに先を越された。
ライブアルバム「OKURADASHI」の冒頭、いきなりこの10分41秒の熱演である。
Charご本人はほとんどやりたがらないようだけど、ボクらにとったらやはり「気絶するほど悩ましい」は印象深い。とってもいい曲だし。
原田真二の「シャドー・ボクサー」と同時期に流行ってたという記憶がある。