a person powered by ototoy blog
recommuni四方山話| 2026/7 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | |
| 2026/8 | ||||||
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |

今日は感慨深い記事が3つもあった。
●電気用品安全法(PSE法)秋に改正へ
昨日の松武さんのメルマガで知ったんだけど、去年あれほど大騒ぎになった悪法が、早くも見直されることになった。こんなバカ法のために税金や人々の労力がどれほど無駄に使われたことか。
憲法改正手続法の強行採決といい、日本の政治はほんと急速にヤバくなっていると実感する。
●カネボウ、120年の歴史に幕
資生堂との季節ごとのキャンペーン合戦は、音楽ビジネスにCMタイアップという宣伝形態が定着したイベントだった。
1982年のカネボウ夏のキャンペーンのテーマは「赤道小町ドキッ」、そのタイトルで作った曲を歌ったのは山下久美子、ボクは新米の原盤ディレクターでした。レコード会社コロムビアのA&Rは三野さん、今のイーライセンス社長であり、このrecommuniの取締役。
https://ototoy
カネボウという会社がなかったら実はこのrecommuniもなかったりして。
●東芝EMI株の売却完了
1960年から続いた東芝EMIが、今日から「EMIミュージック・ジャパン」に社名変更。ちょっと寂しい。
早くrecommuniに許諾してください。
今年のグラミーにノミネートされてたらしいんだけど、最近まで知らなかった。友人にこの曲を聴かされて、しびれた。
声だけなのにずんずん引き込まれていく。何度聴いても新鮮。
サウンド処理が巧みでそこもミソだが、生のヴォイスもすごく力強くて、エフェクトとのバランスがもう絶妙。
「SHI-SHONEN」「FAIRCHILD」での活動を経て、その後、音楽プロデューサーとして活躍を続ける戸田誠司氏の、1995年「Hello World」以来9年ぶりのアルバム。
今、recommuniの着うたフルサイト「ここ♪グッTunes」の準備とかでめちゃめちゃ忙しいんですが、そんな中、ものすごい爆発音に見舞われたのは、もう一昨日ですね。
何があったのか、もちろん最初は判らなくて、急いで外へ出て人が向かっているほうに行ったら、瓦礫の山。2分も経たないうちに1台目の消防車が来て、、、後はみなさんニュースでご存知の通りです。
レコミュニの運営オフィスからほんと目と鼻の先のところなんですが、こちらは幸いにもモノも人も被害は0でした。
いやー、こんなところで1500mも掘っているとは思わなかったなー。
人間いつ死んでもおかしくないですね。。。
アルバム最後の曲で、7曲目のインスト曲「散歩前」のリプライズ。
CDでは11曲目の「morn tale」のあとに隠しトラックとして入っていてクレジットもされていません。
これも不思議系メロディ。不思議系と言ってもあいまいだけど、どう言えばいいんでしょうね。まあ聴いてもらうしかない。
これが村上節なんでしょうが、まだちょっと若いという感じがします。「アカリ」のアルバムではそれがもっと熟成して洗練された感がありますね。その分元気でいいですけど。