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音の記憶帖

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2005年03月05日

Why Are We Sleeping? / Gorky's Zygotic Mynci』  

The Soft Macnineの曲のカヴァーヴァージョン。

6分以上とこのバンドの曲としては長めなのはそれ故。

海の底から響いてくるかの様なヴォーカルから、一転ノイズと揺らぎのGorky's のSoundへ。

最後にちょっとした隠しトラックあるかもしれないよ...。

なんといっても彼らの色に染まっているのがやはり凄い。

Why Are We Sleeping?/Gorky's Zygotic Mynci
Posted By 白猫 投稿日: 2005年3月5日 21時4分 更新日: 2005年3月5日 21時4分

Methu Aros Tan Haf / Gorky's Zygotic Mynci』  

個人的に初めて聞いたウェールズ語であり、ウェールズの唄でした。

寒々しい海風と薄暗い森の匂いとがないまぜになったジャケットイラスト。

唄はもっとその匂いがした。 

一度聴くとずっと心の奥に刻まれるメロディーとヴォーカル、コーラス。

耳の中でウェールズの海と風のゆらゆらと漂う綺麗なひと時。

Methu Aros Tan Haf/Gorky's Zygotic Mynci
Posted By 白猫 投稿日: 2005年3月5日 21時0分 更新日: 2005年3月5日 21時0分

She Lives On A Mountain / Gorky's Zygotic Mynci』  

Poodle Rockin'の次に収録されているこの曲。

タイトルも、メロディー、エイロスのヴォーカルと三拍子揃った名曲の一つ。

これも英語で唄われているので聴き易いだろうなと思うけど、

ウェールズ語ヴァージョンがあるなら聴いてみたいなと思わせる曲。

She Lives On A Mountain/Gorky's Zygotic Mynci
Posted By 白猫 投稿日: 2005年3月5日 20時13分 更新日: 2005年3月5日 20時13分

友人のふり / 栗コーダーカルテット』  

去年発売された「栗コーダーカルテットアンソロジー」にも

この曲は収録されていますが、こちらが最初に収録されて世に出た形です。

岡村さんの唄のタイトルはなんでか人との繋がりの切ない心持ちで。

乾いた風を孕んで奏でられるリコーダーと言う楽器をメインで

そんな岡村靖幸さんの唄をカヴァー。

風に乗って流れる旋律は乾いているだけに反って柔らかく響く。

栗コーダーカルテットという、すてきな4人組が

びしょ濡れになった気分でも、乾かして暖めてくれますよ。

友人のふり/栗コーダーカルテット
Posted By 白猫 投稿日: 2005年3月5日 15時30分 更新日: 2005年3月5日 15時30分