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モヘンジョだろ!!

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2009年04月15日

140文字で書けなかったのでこっちで  

『Joel on Software』という本のタイトルの意味の話で、onのニュアンスを書こうとしたんだけど140文字で収まらなかった。

でも僕は専門じゃないので、素人の戯言だと思ってください安達くん。

僕の理解では"on"は何か場所とかモノとかモノに比喩される対象があって、そこに接している、というのがプリミティブな意味だと理解しています。

なので、ここでは"Software"はソフトウェアにまつわる話や諸問題全般を指していて、Joelさんはそこに関わっている(接している)人なので、"on"を使っているのだと思います。そういうわけで、僕は「Joelはソフトウェア問題(業界)に当事者的な関わりかたをしている」という意味を感じ取れました。

そういうわけで「中の人が、中の人ならではのことを書いた本なんだなー」ということまで勝手にイメージできた上で「ジョエルさん言いたい放題」という風にTwitterに書きました。

「〜について」の意味もある、ってことじゃなくて、助詞はそういうイメージで習得しておくと間違えることが少なくなるんじゃないかと。

| Posted By nt 投稿日: 2009年4月15日 17時32分 更新日: 2009年4月15日 17時32分

コメント

おお、ありがとうございます! "Joel about Software"とのニュアンス的な違いは、about, onの距離感の違いって感じになるのでしょうか。 "in"だと、"ソフトウェア業界で働いてるJoelさん"みたいな意味にとれるんですかね。(小説っぽいタイトルになる?)
by shn - 2009年4月15日 18時32分

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