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BGM日記のような独り言

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2004年11月27日

BGM日記 - 058  

BRINSLEY SCHWARZ / WHAT IS SO FUNNY ABOUT PEACE LOVE & UNDERSTANDING? (CD)

いつものように買ったはいいけど聴き込み不足でした。

フランキーミラーと一緒にやった4曲目当てで、そればかり聴いていた記憶。

改めて本編を聴き直してビックリ。こんなに良かったっけ?

ライナーを読み返すと、彼らはBBCセッションはあまり楽しくなかった

とあるが、それでこの演奏は無いんじゃないの?なんて思ってしまう程良い出来。

そこは流石パブバンド。普通にこれだけの演奏をしてしまうとしたら

テンション高い場合はどうなるのでしょう。などと書いて来たが、

ちょっと疑うと、これって結構スタジオで音をいじっているかもしれない。

ライブ録音にしてはきっちりし過ぎているような気もする。真相はいかに?

そう言えば彼らの動く姿は見た事ない。DVDとか出てれば見てみたい。

| Posted By maruchan 投稿日: 2004年11月27日 11時11分 更新日: 2004年11月27日 11時13分

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BGM日記 - 057  

BOZ SCAGGS / SILK DEGREES (CD)

やっぱり次は「WE'RE ALL ALONE」が聴きたくなるんだよねー。

いつものパターンで、まずは「WE'RE ALL ALONE」から聴く。

BOZ SCAGGSはやっぱりこのイメージが強烈な印象で残っている。

しかしこの変わり様は何があったのか。時代的にロックの

過渡期だったのか、リアルタイムでないからよく分からないが、

語るには時代背景が重要かもしれない。

バックはTOTOのメンバーのようで、この辺りTOTOには興味が無いから

全く知らないし、調べようともしない。TOTOファンの方ごめんなさい。

ただ、アルバム自体は聴いていて心地良いし、時々無性に聴きたくなる。

| Posted By maruchan 投稿日: 2004年11月27日 11時10分 更新日: 2004年11月27日 11時10分

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確かDVDとかも最近出てませんでしたっけ?
気のせいかな。AORにも色々ありますが、ボビーコールウェルとかになるとまた違ったイメージがありますね。
それに引き換えボズはやっぱり根はブルースやロックがあるんでしょう。初期は近いうちに聴く予定です。
by maruchan - 2004年11月29日 22時57分

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BGM日記 - 056  

BOZ SCAGGS / SLOW DANCER (CD)

この人はAORのイメージが強く長い間敬遠していた。

実は後にAORという音楽自体、意外と好きである自分に気が付いた訳だが

この人の場合はずっとAORでは無い事を知って、昔驚いた記憶がある。

STEVE MILLERと交友があり、フィルモア最後の日にも登場するが、

元はブルースマン?だった。(詳しい事は知らない)

このアルバムは74年のアルバムでAORともちょっと違う。どちらかというと

R&BというかSSW的な感じがするのは自分だけでしょうか?

60年代のアルバムは未聴なので聴いてみたいと思いつつ、既に5年ぐらい

経っている。

| Posted By maruchan 投稿日: 2004年11月27日 11時8分 更新日: 2004年11月27日 11時8分

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