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BGM日記のような独り言

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2004年12月05日

BGM日記 - 071  

PUFFY / FEVER FEVER CD (CD)

最近はアメリカでも人気が出ているパフィ。軽いノリの曲が多く

聴いていて楽しいので時々聴きたくなる。

パフィのCDは中古屋さん、特にファミコンショプ件CD屋さんなどで

100円ぐらいで買えるので、ついつい買ってしまう。アルバムもそうだが

昔発売されていた8cmCDシングルも結構持っている。

亜美ちゃん派なので大貫亜美のシングルも買っている。我ながら飽きれる。

これは99年のアルバムだから、もう結構昔だ。出た当時は直ぐ消えるユニット

だと思っていたので、今まで続いているのは驚き。

作詞作曲で奥田民生が参加しているのは当然だが、ライナーをよく見たら

鈴木祥子の名前もある。鈴木祥子の曲は「きらいな涙が足りないよ」

「恋のライン愛のシェイプ」の2曲。本人バージョンはあるのだろうか?

大貫亜美が英語で歌うカントリーフォーク調の「ALWAYS DREAMN' ABOUT YOU」

という曲がお気に入り。彼女には時々洋楽志向が垣間見れる。

| Posted By maruchan 投稿日: 2004年12月5日 15時18分 更新日: 2004年12月5日 15時18分

コメント

ちょいご無沙汰です。

パフィーは日本での盛り下がり具合と裏腹にアメリカでは主人公にしたアニメシリーズも始まってるらしいね。

>きれいな涙が足りないよ
鈴木祥子本人のヴァージョンは公式にはないですが、パフィーと共演したチッタでのライヴではやった気がします。
このCDも久しく聞いてないなあ。
by フィニル - 2004年12月7日 0時28分
鈴木祥子さんは結構好きになりましたよー。フィニルさんに音源戴いて時々聴いております。
タイトル誤字でした(笑)きれいな涙が足りないよでした。
チッタでのライブはフィニルさんは見たのかな?
しかし亜美ちゃん、アルバムをソロで出してくれないかな〜。
by maruchan - 2004年12月8日 2時40分

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BGM日記 - 070  

NILSSON / PANDEMONIUM SHADOWS SHOW (CD)

ネット仲間のRUBENさんに安くお譲り戴いたもの。

ニルソンと言う人もあまり詳しくは知りません。

しかも聴き始めたのも数年前。この人もいわゆるソフトロックな

イメージだけで聴くのを敬遠していた人の中の一人。

これはデビューアルバムになるそうだが、耳慣れた「CUDDLY TOY」が

入っていて驚いた。CUDDLY TOYと言えばモンキーズ。

ニルソンが作者だとは知りませんでした。

ラスト曲「REVER DEEP MOUNTAIN HIGH」はフィル・スペクターが

アイク&ティナターナーの為に書いた曲だそう。ティナターナーは未聴。

まだまだ勉強不足です。

| Posted By maruchan 投稿日: 2004年12月5日 15時18分 更新日: 2004年12月5日 15時18分

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BGM日記 - 069  

KOOL & THE GANG / THE BEST OF (CD)

STUFFの名前が出たので、ファンキー路線を聴きたくなった。

ちらりとラックを見たらコレが見つかった。聴くの久々。

ジャズファンクだのソウルジャズだのカテゴリー的には良く

分からない。ディスコって言えばそうとも言えそうだし。

ベストはあまり買わないが、これは「JOANNA」って曲が聴きたくて

買った一枚。この曲は大好きなのです。どうしてもこの曲ばかり

リピートしてしまいます。この曲だけならシングルでも良かったかな。

その他の曲では、ベストで初めて聴いた「CHERISH」って曲が好み。

| Posted By maruchan 投稿日: 2004年12月5日 15時16分 更新日: 2004年12月5日 15時16分

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BGM日記 - 068  

BRIDGET ST. JOHN / TAKE THE 5IFTH (CD)

95年のカムバック作品で、21年ぶりのアルバム。

凄い年月が経っているが、音源的には75年〜82年頃までにレコーディング

された音源が中心。全部ではないけれど、バックは驚く事にSTUFFが担当。

基本はフォーク路線だけど、時々ファンキーさが出るのはバックがSTUFFだからだろうか。

彼女の特徴的なくぐもった声は相変わらずで、一声で彼女と分かる。

この声に魅了される人も多いはず。自分もその一人。

確か活動を再開しているはず(近年も来日していたはず)なので、

次は新作に期待しましょう。多分良質の作品を届けてくれるはずです。

| Posted By maruchan 投稿日: 2004年12月5日 15時16分 更新日: 2004年12月5日 15時16分

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