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MAL Antenna - recommuni version2004/10 | ||||||
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もうずっと以前から、私は2つのモードを周期的に行ったり来たりしながら過ごしている。モードとは、音楽モードと読書モード。なぜそういうものがあるのか分からないが、存在することだけは間違いない。
これがどういうものかというと、音楽モードの時というのは、妙にさまざまな曲が心に響き、音楽に対する感受性が高まる。必然的に、新しい音楽を探索したり、古いコレクションの中から新しい発見をしたりすることにエネルギーを注ぐことになる。
読書モードというのは、妙に文章がするすると頭に入り、ちょっとした表現の綾に心を動かされることが増える時期だ。通俗小説以外にノン・フィクションや古典文学等が妙に肌に合うように感じられる。結果芋蔓式に様々な書籍を買い求めたり、積読コレクションを繙くことが増える。
これが3ヶ月前後の周期で、なぜかやってくる。今はどうも読書モードにいるらしい。そのせいか、新刊で出たジョルジュ・サンドの「スピリディオン」などが妙に面白くてしょうがない。
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